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ヤバすぎる!九条の会「国会前での焼身自殺をまじめに考えました」作家の澤地久枝が告白

 九条の会呼びかけ人の澤地久枝氏がとんでもない告白をした。

 澤地氏は今月7日、衆議院会館に入ろうとした際に「アベ政治を許さない」というタグを外すよう警備員に求められたことに反発し、国会前で焼身自殺を考えていたというのだ。

 憲法改正に反対する「九条の会」の記者会見が14日、参院議員会館で行われた。マイクを握った8人のうち、呼びかけ人の一人で作家の澤地久枝さん(88)は今月7日、ハンドバッグに「アベ政治を許さない」と記されたタグをつけて衆院議員会館に入ろうとした際、警備員に「そのまま入らないでください」と呼び止められ、外すよう求められたことを明らかにした。
(中略)
 九条の会の記者会見や集会ではいつも、この国の未来に対する「希望」を語ってきたが、衆院議員会館でタグを外すよう言われてから、「決してやってはならないが、一つの方法として、国会前での焼身自殺を考えた」と言う。
 澤地さんは「言論を封圧されて、焼身自殺をまじめに考えましたが、決してやってはいけないと思い直した。みんなで手をつないで政治を変えていく方法を考えなければ」と語った。
出典:九条の会:「時勢はどんどん悪くなる」会見で澤地久枝さん - 毎日新聞

 ちょっとシャレにならない発言ですね。思い止まったにしても周囲に与える不安と恐怖は計り知れない。
 2014年6月には安倍内閣の集団的自衛権に対する解釈に対して抗議する男が新宿駅前で焼身自殺をしていることから、対立する政治主張を展開するものを畏怖させてしまうことも考えられる。

 また、少なくとも私の知る限りでは、澤地氏が九条タグを付けたままでの入館が制止されることを知らなかったとは考えにくい。
 以下にその論拠となる背景を示しておく。

故意?制止されるために九条タグを付けていた?

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