高校5年生
大学で誕生日プレゼントを渡した日
見出し画像

大学で誕生日プレゼントを渡した日

高校5年生

こんにちは。高校5年生です。

前回の記事でお話しした誕生日プレゼント、本日お昼に渡してきました。雨が降っておりましたが、無事渡すことができて良かったです。
今回はそのときに感じた、私の気の弱いところについて書いていきます。

今朝9時半。私は友人にLINEのメッセージを送りました。
「お誕生日おめでとう(絵文字) 昼休みにプレゼント渡しに行きたいんだけど、○○棟6階にいる?」

友人が昼休み明け、ゼミに出席することを知っていた私。昼休みに彼女がゼミを受けている教室に渡しに行こうとしました。

6分後に返事がきました。
「ありがとう! ごめん!今日は急遽ゼミの発表をする事になったから3限が始まるギリギリまで○○棟には行けないと思う(絵文字)」

私はすぐ文章を組み立て、返信しました。
「了解(絵文字) 授業終わった後でもいい?6階のエレベーター横の教室だったよね」
授業終わり、教室から出てきたところに持っていこうと考えたのです。

1分後に返事がきます。
「そうだよー! 授業は○○(私)ちゃんが大変じゃない?」
「もし○○(私)ちゃんがよければ12時半に○○棟の前で待ち合わせしませんか?」

なるほどと、私は了承しました。
「OK!○○棟の1階に行くね」
すぐさま、「ありがとう」とメッセージが届き、やり取りは終わりました。

今、LINEを振り返ってやり取りをWordに打ち込みましたが、そんなに変なやり取りでもないですよね。けれどもなぜだか私は、このやり取りをネガティブに考えてしまいました。
「教室まで来て欲しくないのかな……私といるところをゼミの友達に見られたくないのかな?」
今思うとそこまで心配しなくても良いのですが、そのときはそう感じました。

待ち合わせ場所には私が先に到着しました。時計を見たので、12時18分に着いたことを覚えております。着いたことを伝えると、「遅れるかもしれない」との返事でした。「大丈夫よー!」とメッセージを送り、漢字検定のテキストを読みながら待っておりました。

12時半を過ぎる頃になって、スマホがブルブルと震えました。○○棟の1階に着いたけれどどこにいるか分からないとのことでした。
私が目立つ場所まで移動すると、通路を歩いてくる友人を見つけました。友人に声をかけると、彼女は「おーおはようー」みたいなことを言いながら近づいてきました。

「お誕生日おめでとう!これ、プレゼント」
構えるように持っていたプレゼントを渡すと、彼女は「ありがとう」と受け取ってくれました。授業が重ならなくなり、直接会うのは久しぶりでした。思わずちょっと立ち話しようとすると、彼女は「じゃあね~」と去っていきました。

あ、あれ?!久々に会ったのに本当に渡すだけ?!「最近どう?」とか話そうと思っていたのに。私はビックリして咄嗟に「あ、行ってらっしゃ~い」とだけ言いました。
「ゼミ発表を控えている忙しいときに、呼び出してかえって悪かったかな」「でも今日が誕生日だしな」と1人、ぐるぐると思考をめぐらせました。

やり取りを改めて思い出してみても、特に悪いところはなさそうです。むしろ私のことを気遣って、6階まで上がらなくて済むように1階でさらっと手渡しさせてくれたのでしょう。良いことだったと思うべきなのに、そのときの私は「ゼミの友達に私と仲良くしているって知られたくないのかなぁ」とか「私と話すことなんかないから、すぐ行っちゃったのかなぁ」とか、マイナス思考に偏っておりました。こういう気の弱さが、私の良くないところです。気にしなければ大したことではないのに、うじうじしてしまうところです。

ここに書いてすっきりしたので、この件について考えるのはやめにします。
こういう小さなことをいちいち気にしない人でありたいです。

以上、「大学で誕生日プレゼントを渡した日」でした。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。

また、次の投稿でお会いしましょう!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
高校5年生

一風変わった大学4年生の日常。 ゆるっとお付き合いくださいませ(*^^*)

高校5年生
地方住まいの21歳、文系大学4年生です。 授業、学生生活、友達や家族のこと、最近始めたSNSのことなど、日常の気づきや感じたことを投稿しております。 ゆるっとお付き合いくださいませ。