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『やさしさの実践』の準備 -Day3を終えて-

11月3日から始まった「やさしさラボ」も今回で3回目。
11月はインプット期間、12月はアウトプット期間なのでインプット期間は今回で最後となります。

*Day1のnote↓

*Day2のnote↓

Day3のアジェンダ

Day3のテーマは『やさしさは可能か?』
このやさしさラボでは12月は1ヶ月間かけて「やさしさを実践する期間」になっています。それに向けてやさしさ、特に実践について深めるのが今回の位置づけです。

内容はおおまかに
・チェックイン
・トークセッション
・やさしさの実践についてディスカッション
・チェックアウト
といった感じです。

チェックイン

毎度お決まりのチェックインから1日がスタート。
最近の近況報告がてら今の気持ち、考えていることを共有しました。

今回は宿題が出ていたのですが、65点くらいの出来で当日を迎えたので少し不安という気持ちと、昨夜、Day3でトークセッションがあることを知りワクワクしていたという感じです。

トークセッション

前回に続き、今回もゲストの方にトークしていただきました。
ゲストは
・中村寛子さん
・上田假奈代さん
のお2人。

中村さんはMASHING UPというビジネスカンファレンスの企画プロデュースやfermataにてフェムテック(Female×technology)という女性の健康課題をテクノロジーを用いて解決するといったことを行っています。

上田さんは詩人、詩業家の傍ら、NPO法人こえとことばとこころの部屋(Cocoroom)の代表をされています。Cocoroomは大阪・釜ヶ崎にあり喫茶店のフリをしながらさまざまな表現活動をされているそうです。

今回ファシリテーターの方が強調していたのが、ゲストの方は「やさしさ」を実践しているわけではないということ。どのようにやさしさを意識しているのか知れればということでお話しいただきました。

(お話の内容は別の投稿で書きます・・・)

やさしさの実践について

12月は参加者それぞれが「やさしさの使いかた」の実験にチャレンジします。
「やさしさの使いかた」の実験の定義としては
①自分と自分にとっての「むこうがわ」との間で
②自分にとって「やさしさとは何か」に近づく、「やさしさとは何か」を深める、あるいは「やさしさの使いかた」表現する
③何らかの「コト」(アクション、できごと)を起こすこと
の3点。

やさしさの実践として「コト」を起こすためにチーム分けやテーマの設定、テーマについて深掘りました。

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宿題として事前に作った「やってみたいコト」の島
細かすぎて見えない・・・😭

このような島を参加者全員が事前に作ってきました。これをいくつかのグループに分かれて実行するために、オンライン上で話し合い。
リアルでやるのであればコミュニケーションは簡単ですが、オンラインだと難しい・・でもしっかりと分けることができました。

今回は「やさしさ」がテーマで、チーム分けといっても戦うわけではないので、ファシリテーターのなつきさんは「チーム分け」ではなく、「諸島・群島」を意味する『アーキペラゴ』と表現。素敵ですよね。

4つのアーキペラゴができた後は『メリエンダ』
「なんなんだ!今回めっちゃ横文字出てくるやん!!」笑

メリエンダとはフィリピンなどでおやつの時間を意味するそう。スペイン統治時代が影響しているとかなんとかです。

アーキペラゴのメンバーとお茶をしながらテーマについて深掘ろうって感じの時間です。

私の島について

ここで先ほど出した「私の島」について書いておきます。

参加動機について
私がこのプログラムに申し込んだときに記入したのが、大学のプログラムで参加したフィリピンへの短期留学のこと。
フィリピンに行ったとき、教育を受けられる環境にない子どもがいることを目の当たりにしました。教育を受けたくても、教育を受けることができない、そんな子どもたちが私の知らない場所にはいる。
一方で日本の子どもや学生には教育を受けられる環境が与えられているにもかかわらず、教育を受けたがらない子供が多いかなと感じます。
この差を埋めることができたら、何か変えることができるのではないか。
そんな思いで応募しました。

やさしさラボで学んだこと
これまで2回のやさしさラボを通して学んだことは大きく分けて4つ。
・身の回りにやさしさのずれは多くある。
・やさしさは行為だけでなく、相手のことを考えることがやさしさの第1歩。
・相手の気持ちは想像することができても、相手にはなれない。
・やさしさがずれていたとしても行動に移さなければ何も変わらない。

詳しくはこれまでのDay1,Day2のnoteに書いたので読んでもらえたらうれしいです。

「やってみたいコト」のアイデア
以上のことを踏まえて私がやってみたいことについて、断片的ではあるのですが、、、
・教育よりももっと身近なテーマで実験したい
・いろんな人の「やさしさ」が何かを創り上げるコト(やさしさの循環)
・地方ならではの人のつながり
*参考
映画『Pay it Forward』
絵本『どうぞのいす』

・落とし物は返ってくるのか
・身の回りに「やさしい言葉」があふれていたらほっこりする

以上が私の島のイメージです。

現時点ではリアルペイ・フォワードの実践をするつもりでいます。
やさしさを受けた人が3人にやさしさを振り撒いていくもの。
1人が3人にやさしさを拡散していくとすごいことに?!
図に書いて想像するだけでドキドキしてきます。

アーキペラゴについて

話が行ったり来たりして分かりにくくなってきたのですがアーキペラゴについても。
◉アーキペラゴの名前:カナリア諸島
由来)私のアーキペラゴの島は「地域」が軸足になったメンバーが集まりました。そして、地域に向けて発信したいという思いがあり、発信を歌声などに例えてはというアイデアをるんちゃんが。
また、鳥言葉なるものがあるらしく、カナリアの鳥言葉は「みんなを楽しませる」。そんな理由からカナリア諸島へ決定。

**余談ですが、私の誕生日の鳥はソリハシセイタカシギで鳥言葉は「生意気」だそうです。

◉スローガン:やさしい縁結び
メンバーが興味のあるテーマやキーワードを出したところ、地域・発信・つながり・挑戦・循環などが出揃いました。この共通したワードとして「縁」が。これもまたるんちゃん、ありがとう笑

カナリア

チェックアウト

今回のチェックアウトはアーキペラゴのメンバーで。
前回はチェックアウトの時にモヤモヤしていました。500円玉でギフトするというワークでギフトすることができなかったから。そして始まる前もなんだか乗り気ではありませんでした。

しかし、今回Day3が終わってみて、Day1のときに感じていたワクワクを取り戻した感じがしました。それは、アウトプットが多かったこと、「コト」について形になりそうな未来が見えたことが要因かなと思います。

Day4は12月の終わりのため、これからの1ヶ月は全員が揃うことはなさそうですが、みんなの「コト」が楽しみです。

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