こーだい
1ヶ月の活動報告 -Day4を終えて- 『やさしさラボに参加して』
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1ヶ月の活動報告 -Day4を終えて- 『やさしさラボに参加して』

こーだい

本日、12月31日木曜日 時刻はまもなく10時。
2020年もあと14時間ほどで終わるらしい。

年内にやっておきたいことはいくつかあるが、このnoteを書き上げることもそのうちの1つ。

12月27日。やさしさラボのDay4があった。
参加者全員が集まるのは今回が4回目。1ヶ月ぶりの画面越しの再開がなんとも不思議な感じだった。

活動報告の感想

このやさしさラボ、前半の11月はトークセッションやワークといったインプット中心、後半の12月はアウトプット中心で自分で決めたテーマをもとに何かしらの『コト』を起こす。
今回がその報告会であった。形になっている人もいれば、形にはなりきっていないけれどさまざまな思考をめぐらせた足跡を見れるような人までさまざまだった。

たとえば身近なテーマで言えば、フードロスについて冷蔵庫を見てみるとか、普段のコミュニケーションをやさしさに絡めてみてみる、プラスチックのやさしさを考えてみるといったものから、縄文人や微生物に想いを馳せるような興味深いものまで。

参加者みんながそれぞれのテーマで「やさしさ」を深めていてどの発表を聞いていても「なるほどな〜!」とか「こんな考え方もあるのか!!」と発見の連続でした。

まとめ ~やさしさラボに参加してみて~

長いようであっという間の2ヶ月間。
最初は大学の授業の加点を求めて不純な動機で参加したやさしさラボでしたが、本当に参加してよかった。

ふだん何気なく使っている「やさしさ」。
何気なく使っているけれど、「やさしさ」って定義されていないし、人によって受け取り方も異なる。自分はやさしさのつもりでも、相手にとってはありがた迷惑なんてこともざらにある。

そんななかなか話すことがなかった、「やさしさ」について考えて話して実践する機会を設けられたのはとてもよい機会であった。

正直、自分自身の中では『やさしさ』がなんなのかは結局わからないままではあるが、やさしさについて考え続けること、話し続けることが大事なのだと感じた。

この2ヶ月間プログラムを作ってくださったなつきさんはじめナビゲータの皆さん、同じグループだったカナリア諸島のみんな、そして参加者の皆さん本当にありがとうございました!!

いつか対面で会えるますように!

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