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自分を客観視し、不安を吹き飛ばします

皆さんは、やりたい事がわからない・・。仕事でプレゼンがある時、緊張してなかなか上手く発表できない。そんな悩みがありませんか?誰にでも、そんな経験は一度はあると思います。で、今回紹介する知識は、その悩みを解決するかもしれないアクションであったり、行動を紹介するので、知っていて損するという事はない内容になっていると思います。

結局、不安は、自分の内部もの

私たちは、不安と聞くと、自分ではない、周りの外部からの刺激いわゆる、ストレスを連想させますが、実は、不安は、自分の内部から生まれるものなのです。例えば、皆さんは、先生、上司、ほかのだれか、と衝突し、今、イライラしている状態にいたとしましょう。そこで、同じ仕事場にその人と仕事、勉強をすると、何となく集中できない感じがあるでしょう。かといって、その人たちのいない場所で作業をしようとして、別の場所に移動したはいいけど、そこでも、たぶん良い集中状態を作ることは難しいと思います。それは、結局、不安は、自分の内部からくるものだからです。これは、当たり前のことですが、多くの人がこのような視点を持てていないことが多いので、覚えておいてください。だから、不安を他人にぶつけるのは、ただ単に自己満です。「不安は、他人ではなく、結局、自分のうちから出るものだ!」そういう視点も持っておくのも、自分の不安を解消するうえで、非常に重要です。

周りは変えられない!なら、自分の意識を変える!

先ほども言ったとおり、不安は、自分の内部からくるものです。さらに、自分の不安を無くそうと、自分の周りの環境に不安をぶつけたり、周りの環境を変えようとするのは、結局、自己満にすぎません。むしろ、さらに不安や怒りを増してしまうことでしょう。そこで大切なのは、周りを変える前に、自分が変わることです。

自分で自分を外から傍観しよう!

自分が変わること!そんなこと言っても、どうやって変わればいいの?そう思いますよね。一応、科学的に自分の意識・性格を変えることは、可能らしいです。ここでは、具体的ないくつかのアクションは紹介しませんが、これは、今すぐ使えるという行動を一つピックアップして、紹介させてもらいます。それが、「もし、不安や怒り、焦りをかんじたら、自分のことを外から傍観するイメージを連想するという方法です。」そこで、感じてほしいのは、不安や怒りを自分事としてみるから、精神的なダメージが大きくなることを感じ取ってほしいです。実際に、電車とかで「不安そうな人、怒りを感じてそうな人」を見ても、別に自分事ではないため、自分にもその人と同じような不安が押し寄せる!ということはまずありません。逆に、その怒り、不安を感じている本人より、それを傍観しているあなたのほうが、よい判断(冷静に判断)を下すことができるでしょう。そのように、不安、怒りを解消するためには、まず自分の物事の見方を少しだけ変えてみる方法を試してみてはいかがでしょうか。今日からあなたも不安に強くなる!

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