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来週の読書リスト

読みたい本が渋滞している。優先順位をつけて読んでいかねば!

①『コンビニエンスストア様』

村田沙耶香 著

今更ながら読んだ、村田沙耶香氏の『コンビニ人間』。めちゃくちゃ面白かった。

その村田氏が書いたエッセイを発見した。

≪前文お許しください。貴方と出会って17年ほどになりますが、こうしてお手紙を書くのは初めてのことですね。≫

作家、女優、映画監督など総勢26人が愛するものへの想いを綴ったアンソロジー『ラヴレターズ』(文藝春秋、2016年2月刊)。そこに収録され、偏執的なまでのコンビニ愛がクローズアップされた村田沙耶香さんのエッセイです。

最終的に「コンビニと人間はセックスできるのか」という境地まで達する、新芥川賞作家の奇想とイマジネーションのうねり。是非『コンビニ人間』とあわせてお楽しみください!

audibleの紹介文

しかも、意味がわからない。『コンビニ人間』のコンビニバイト業務がかなり綿密に描かれていてすごいなあと思っていたのだけど、あれは愛だったのか。なるほど(?)

②『まいにちメンタル危機の処方箋』

内田舞 著

こちらはまだ読めていなかったので、来週に持ち越し。

こちらの著者は、少し前に読んだばかりの『ソーシャルジャスティス』を書いた精神科医。3月16日に配信されたばかりの新作だ。

セルフケアはとっても大事。いよいよ来月に復職を控えているので、その準備を兼ねて読んでおこうかな。

前回

③『母親になって後悔してる』

オルナ・ドーナト 著 / 鹿田昌美 訳

この本のことを、何で知ったんだっけ。そのときのことは覚えていないけれど、タイトルの強烈なインパクトと、わたしはこれを読まなければいけないという確信があったと容易に想像できる。図書館で数十人待ちの予約をして、今ようやく手元に届いた。

audibleばかりの生活だったので再び紙の本を読めるのかという不安が若干あることは否めないが、おそらく貸出延長もできないので必ず読み切るぞ。たのしみ。

1か月前の読書リスト

これ、結局読み切れないまま返却期限を迎えて、泣く泣く手放したのだった。もう一度予約をして、また手元に戻ってきた。今度こそ……!

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