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あたらしい党代表選挙は2週間後!佐藤の考えをまとめます

(この記事はかなり内輪向けです)

昨日2/29に、音喜多代表から代表辞任の発表がありました。

※あたらしい党とは
地域政党。詳しくはサイトをチェック。

経緯は以下のとおり。(音喜多議員の上記ブログより引用)

事の発端としては、党の今後の方針について大きな議論があったことです。

あたらしい党は「地域から政治を変えていく、あたらしい社会を作っていく」ことを党是のひとつとして、2018年10月に発足しました。

しかしながら、当初の大目標であった「2019統一地方選挙で首長獲得(≒北区長選)」には残念ながら失敗・敗北し、大幅な方向転換を余儀なくされました。

結果、党代表である私は現在、地方首長・地方議員ではなく国会議員として活動しています。また、党代表は国政政党である日本維新の会にも所属し、切磋琢磨・連携をしながら地域からの政策実現を目指しています。

この大きな方向展開については、私が参院選に出馬を検討している時から賛否がありましたし、その後も折にふれて議論になることです。

今回、都議補選にあたって所属党員が日本維新の会との「ダブル公認」という形で挑戦する点についても、「独自路線が薄れるのではないか」「そこまでして、都議選に手を伸ばす必要があるのか」などが意見として出されてきました。

そうした過程では、党員・党友対象のWEBアンケートなども行いながら、意見集約を丁寧にしてきたつもりではありますが、「あたらしい党の今後のために、もっとはっきりと、オープンな形で、党員同士が議論を闘わせて結論を出すべきではないか」と、所属議員の一人から敢えての「代表選挙」実施が提案されました。

そして、代表選には橋本ゆき渋谷区議会議員が立候補を表明しました。

わたし個人としては、代表選挙自体については「すごく面白い試みだなー!」と感じましたが、音喜多議員同様に維新の公認もいただいているあたらしい党党員として、スタンスを明確にしておこうと思います。

■あたらしい党のビジョンについて
わたしは音喜多駿事務所スタッフとして、「あたらしい党」という名前がつく以前からの新党チャーターメンバーです。あたらしい党への思い入れは正直議員メンバーやスタッフの誰にも負けないと思っています。あたらしい党の目標は「地域から社会を変えていくこと=首長ないし議会多数派をとる」ことでした。北区長選では残念ながら叶いませんでしたが、わたしはまだ諦めていません。「地域から社会を変えていく」ために、あたらしい党として目標をどこにおくのか、代表選の候補者にはぜひお伺いしたいと思います。党勢拡大もせず、今いる議員だけでサークルのような活動を続けていくだけでは、わたしが結党当初に期待していた方向性とはまったく違います。

■あたらしい党の独立性について
あたらしい党は明確に独立した組織です。維新の地域支部ではありません。しかし大選挙区については別々で戦うとしても、中選挙区以上では第三極で選挙区調整や選挙協力をすることには(独立の組織であっても)違和感はないと思います。これを「しがらみ」とは思いません。

■「選挙」は手段か目的か
都議選予定候補者として公認内定をいただきましたが、わたしは都議になりたいわけではありません。政策実現がしたい。地域から社会を変えられると本気で思っています。自民党や公明党や共産党に負けない、地域地盤を北区に築きたい。風で勝つのではなく、地域にしっかり根付いた政治がしたい。でもそのためには議席が必要で、選挙に勝たなければいけません。そして、当選しなければどんなに頑張ってもただの自己満足であり、それこそ「手段」でしかありません。有権者のために、政策実現のために、何を優先すべきか。自分でも再度よく考えてみます。

■最後に
あたらしい党のために、立候補を決意した橋本さんには敬意を表します。政治塾の同期であり、政治活動前からイベントにも足を運んでくれていたゆきちゃん。わたし自身も政治家として一番取り組みたいことは障害者支援なので、同じ想いをもつ彼女が仲間として取り組んでくれていることをとても心強く感じています。


選挙期間の中での議論、そして総会での演説を楽しみにしています。

告示日以降に申し込みには投票権はありませんが、党員・党友になると総会や選挙期間中の議論にも参加できますので、ご興味ある方はぜひ下記よりお申込みください~♪

https://newparty.official.ec/

(ちゃっかり宣伝)


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株式会社ゼネラルパートナーズ (GP)という、社会問題を事業で解決するソーシャルビジネスベンチャーにて、広報として働いています。今年の夏、北区から都政に挑戦予定!1988年生まれ/東京都北区在住/一児の母/手話勉強中です。