チャレンジャーを応援したい
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チャレンジャーを応援したい

音楽家 野口幸太

5ヶ月前、中学生の生徒より突然連絡。

「合唱コンクールの伴奏者に立候補しました!!」

マジかーーーっ!!

だって、2年間レッスン休んでたやん!
それ以前に、両手でピアノ弾いたことなかったじゃんか!!
無謀だろ?
、、、
と思ったのは最初の10秒だけ。

そーだった!
この教室は、挑戦する人を応援する場だった!

よっしゃーー!!
ボーボーに応援したろーやないかい!!

弾けることしか考えるな!
「調子はどう?」と訊かれたら、必ず「絶好調です!」と答えろ!
ステキな伴奏弾いたら、喜ぶ人たちのことを考えるんだ!!!
必死ってのは、やんなかったら必ず死ぬってことなんだからなーー!!
そーだったらそーなんだ!!!
と、ボーボーの5ヶ月目。


【歌と合わせられるようになったやんか!!!!】


諸般の理由から、合唱コンクール自体は中止になる可能性高いようだけど、そんなことは大した問題じゃないのよ!!
ホントに。マジで。

彼は、“出来なかったこと”を、“出来ること”にしたいと思って、踏み出して実現させたの。

それは、サイコーにステキなことなの。
5ヶ月前の君とは違う君になってんの。
それはステキングなの!!


はい!
ここにキング誕生!!

ウチの教室、チャレンジャーだらけ。
サイコー!!

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音楽家 野口幸太
【音楽で社会と繋がる】ピアニスト、音楽教育家|武蔵野音楽大学・大学院終了|世界的オペラ歌手Eオブラスツォワと共演 | ピアノ教室運営 | 特別支援教育(音楽)に携わり14年 | 音楽イベント企画多数|これまでの常識の枠内にハメ込んだ音楽教育では社会的なニーズを果たせない。