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全く同じサイズ、形の空き箱が 3つできたので、

なにか遊びに使うだろうと
幼稚園児の子どもにあげたら、
翌日、こんな感じに。

何かはわからないけれど、
箱や棚の類ではない事はたしかだ。

これ、遊びに使う?
と渡されたものを
あの子は

箱だとは捉えずに

全く違う何かを作れる

と解釈したようだ。
何かは全くわからないけど。


これって構成に似ていて
与えられた素材を
自分なりに解釈して、
その解釈を形にするために奮闘して
自分なりの
こうなったら面白い!
を表現する。

だから構成には正解がなくて
作る人の個性が
ダイレクトに出るところが面白い。

箱を箱として使わない
というアイデアが面白い。
何かは全くわからないけど。

自分の仕事に
こういうダイナミックな解釈はあるか?
欠けてるんじゃないか?
みたいなことを感じた瞬間。

そう。
箱を渡されたからって
それを箱として使わなきゃいけないルールなんて
ないじゃないか。

そして
箱なのに
箱じゃない使い方を提案された方が
ワクワクするじゃないか。

自分にしかない切り口、
それを形にする構成。

だから
誰かみたいな作品とか
先人みたいな技術とかじゃなくて
あくまで自分なりの、
という事が大切なんだな。

誰かみたいな
を追っている時点で
個性は出ないし。

オリジナルになりたいのなら
自分勝手に
感じたままに構成するしかない。

自分なりにやる事は
結果、誰もマネできない事につながる。

個性を表現するのが
構成って技術なんだなと
幼稚園児から改めて学ぶ。
あれが何かは全くわからないけど。


#エンタメ
#企画

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