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ブロックでつくるランプシェード

ブロックで色々なランプシェードを作ってみました。ブロックなら手軽にいろんな形を作って試すことができます。好きな造形のオブジェクトを部屋のインテリアにする・・・。3Dプリンターには遠く及びませんが、簡単なことならブロックでできます。試しては作り変えるということも遠慮なくできます。
使っているのはLEGO 系のものとはだいぶ違うLaQ(ラキュー)というブロックです。LaQは平面をパチンパチンとはめてつなげていく仕組みのブロックで、面や帯を作るのに適しています。上から吊るしても抜けたりしません。そのためランプシェードのようなものも作りやすいのです。

ランプシェードとしては基本的な、お椀のような傘のような形を作ってみました。帯でできている形で、あまり光を遮る効果はありませんでした・・・。重みによるたわみでできた緩やかなカーブが美しいと思います。
うねうねした波打つ形で囲ってみました。このような波打つ平面は他のブロックだとなかなか難しいLaQの得意な形です。
シンプルに三角形をたくさん重ねてみました。同じサイズ・同じ形状を簡単に複製して並べて整った形を作りやすいのはブロックならではだと思います。
枝分かれを繰り返す、木を逆さにしたような傘ができました。一定のルールでパーツを組み合わせることで、全体として統一性があるイメージになっています。また、同じ形を複製して繰り返した形にすることでも(今回は同じ形の3つの塊からできています)、部分的には不規則なのに全体としては規則性があるという不思議な形になっています。
帯の渦が広がる円錐状の傘を作りました。階段状に広がり降りていく帯が美しいです。規則性のある形はブロックが得意です。今回白いパーツで作ったため陰影も面白いものになりました。

LaQは他のブロックと比べても、このようなインテリア的なオブジェクトを作りやすいと思います。大人にも楽しいブロックだと思います。

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