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oasisが大好き。音楽は生きる寄す処。 目指すはWeb3.0の世界の構築 https://instagram.com/kona_oasis?r=nametag

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    フジロック

    愛と平和というのは 愛やら、平和やら、そんなこと全く考えず ただ自らの大切なもの、楽しめること、場所 それだけに集中した末に 実現するのかもしれない 7月29日快晴@苗場スキー場 この日フジロックフェスティバルに参加してきた 音楽好きとして一度は訪れてみたいと 望み続けていた音楽好きのための祭典 とうとうあの場所の土を踏んできた 土持って帰ろうか、とか行く前は少し考えていた そんな阿呆な考えは顔を出す隙もなく ひたすら幸せが充満した一日 フジロックに参加する理由、という

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      • 再始動

        心機一転リスタート 意気込む 真新しいところから 一から始めるようでいて これまでの地ならしの成果の上 もしくは下層に潜り込んでいる リスタートとは少し性格を異にする 螺旋階段を進みながら 外の景色は変わらずとも 自らの位置は変動する 進む先が上なのか 底を目指すしているのかに関わらず 以前掴んだ景色のようでも 詳らかに観察すると 見覚えのない登場人物が出現する リスタートなんてものは存在し得ず 気の持ち用でしかなく 全ては刻々と変わり続ける それは自分の位置すらも

        • 分岐器

          気流に乗りどこまでも羽を動かしたくなる けれどそういう時こそ 足もとの状況は 足裏に広がるそれは 霞か雲か大地のそれなのか いつも足もと気にしていたら 前に上に進めないけれど 落とし穴を突き進んでいないか 少し立ち止まり 風に尋ねてみるもよし 地面に耳を当て声を聞いてみるもよし とにかく少し立ち止まる時間 前進あるのみだけれど 風見鶏に耳を傾ける それは立ち止まるのではなく 分岐器の点検であり操作 より遠くを目指すのなら 塔の上ではなく 山の上で

          • きらめきの奥

            夏は強烈なほど鮮やかに 全てが輝き脈打ち 全てが生命を活発化させるのにも関わらず なぜこんなにも 寂しさと不安を忍ばせてくるのか 視界を眩ませてくる太陽が 不安と寂寥を 直視させないようで居て 目を開けない眩しさにより ますますその騒めきが大きくなる どこまで耐えられるだろうか この一抹の不安に どこまで自分を保ちづけられるだろうか 透き通る青に流されそうになる 風は夏を運び続ける

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            • 再始動

              12時間前
              • 分岐器

                1日前
                • きらめきの奥

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                  2日前
                  • 世界が滅亡するその時は

                    世界が滅亡するその瞬間が はじめから明らかならば 滅亡の阻止のため 何もできることがないのならば お酒を飲みながら 最高な音楽にひたすら身を委ね その最期の瞬間を大切な仲間と一緒に 満面の笑みと共に迎えたい 7月29日快晴@苗場スキー場 この日フジロックフェスティバルに参加してきた フジロックの感想については 先日書いたこちらのnoteも読んでいただけたらと思う お前はいつまで回想しとんのだ 現実に早く戻ってこいと 思われる方がいるのかは知らないが まだまだ感想が止まらな

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                    • ある程度の乾き、飢えというのは必要なのかもしれない。 けれども飢えていると認識できず、その状態が常態化すると、そもそも乾いていることを忘れて大事なものを見失う。 深海に沈み込む、その前に 息継ぎのため、陽の光が怖くとも一度海面に顔を出さなければならない

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                      • 願い

                        認めてしまえば 正面から見つめることができるようになれば こんなに簡単なものもないのだけれど 自分の手では持ちきれないと 最初から諦めているから 触れることすら出来なくて でもそれはずっとずっとこちらに 手を伸ばし続けていて 清流の中で静かに流れを眺める 苔を纏う岩のように 確とこちらを見つめ続けている こちらがそれを諦めれば諦めるほど 苔は濃くなり存在感を増してくる どれだけ忘れたくても いや忘れようとすればするほど それを意識せずにはいられなくなる

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                        • 眩暈

                          どこかで気づいてはいても 全てに壁を設けているのは 全て自分で それを取り払うのも自分 捻じ曲がらずに 腕を直線に伸ばせば それは最短距離で 掌の上に落ちてくる星屑のように 意外なくらい するすると碇を下ろして 船出を迎えた 嵐の翌朝の朝陽の中に揺蕩う 漁船のように 世界は、そのフィルターを避けてさえ仕舞えば 全ての光を反射する 海上にゆらめくように

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                          • 流れ

                            どうしても楽な方に 流れる方が容易い 水が上から下に落ちるように 慣れ親しんだ流れに沿い続けたくなる それでも逆らうと決めたなら 上に行くと決めたのなら これまでと同じ動きだと上がるのは難しい 鯉が滝を登りきると龍になるという伝説がある 滝に流れに逆らう難しさ そしてその先に得られる凄まじさ ちゃんと昔の人は理解していたかのような伝説だ 一つ一つ扉を打ち砕いて 先へ先へと進む途中

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                            • 車輪

                              ストッパーがかけられた台車というのは 当たり前であるが押しづらい 無理矢理前に力技で押すこともできるが やはり進みづらい 上に重い荷物が積んであるのならば 尚、力を要求される ブレーキがかけられていることも知らずに それでも前へ進もうとする 斜めに方向が逸れようとも それでも前へ 目の前の蝶を追いかけて 何もしないよりはましだろうと タイヤを擦り減らしながら 汗が頬を撫でるのも気にせず ただただ前へ 前だと思い込んでいる方へ 彼方の泉を思い描いて さすがにもう疲れただろ

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                              • ダイヤモンドカットダイヤモンド

                                ダイヤモンドのカッティングになぞらえた ベルギーのことわざだそうだ 同等の力を持つ知恵者や強者同士が争う際の凄まじさを 表す言葉だという 世界で一番硬い物質と言われるダイヤモンド そのダイヤモンドを削るためには ダイヤモンドを用いるしか手段がない 同じ力量同士のものがぶつかると 激しく衝突し、削り合い その果てに、より輝きを増す 私の大好きなバンドであるOasisについても 同じことが起きていたのではないかと考えている 同じだけの音楽への想いを抱いていた2人 同じだけの

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                                • 創造的破壊

                                  育ちすぎた自己ほど 打ち砕く際に痛みが伴うものは ないのではないだろうか 機を間違えると 捻れて、そのまま育ち続ける可能性もある それだからこちらが その痛みを受け入れられる 時期を見計らい 砕いてくれる そしてそれを否定するでもなく 擁護するでもなく ただ見ていてくれる その両者の存在がどれだけ有難いことか 1人では立ち向かえないだろう 受け入れる準備すら進まないだろう 受け入れたくない事実を 受け入れるには自らを耕して 認める準備を進めなければならない 1人では地道す

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                                  • 残り火

                                    アルコールランプに触れたのは 中学生の理科の授業だろうか 何を燃やしたのか もう覚えていない 白い粉を燃やしたような 液体を温めたような どちらも試していそうだ ただ一つ覚えているのは ランプを消すために蓋をした その後も蓋を取ると燃えていた アルコールランプ 火を確と消さずに蓋をすると その火は蓋の下で 火種を抱えているようだ まだ間に合うのだから 軽いその透明の蓋を押し退けて 大事な火をもう一度

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                                    • 蝋燭

                                      最初は自分1人で燃え続けることは難しいかもしれない 蝋燭は1人出には燃え始められない それはそうなのだ 仕方ない やたらめったら燃え始めても危ない それでも一度燃え始めたのなら 走り出したのなら 自分でどうにか燃え続けなければならない 走り始めは隣の蝋燭と分け合うのも方法の一つ 自分が消えそうになれば火を分けてもらう 逆に隣の仲間が消えそうであれば 自分の火を分けてもらう どうせ自ら燃え始めたのでないならば 勿体ないも何もない 灯りを回し続けなければ それが使命なのであ

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                                      • 胡蝶の夢

                                        夢か現か 目の前に広がるそれは 本当に起きている事象なのか 夢ではないのか どちらなのだろう 保証してくれる目印も 答えもない 手のひらからすべり落ちようとしているそれは 夢の一砂であったか それはそれは流麗にするすると 指の間を落ちて行こうとするから 捕まえることもできなくて ただ黙りながら落ちていく様を 見ているしかないのだろうか どうにかして留めたいから 今は手元に残る 細い切れそうな糸を 手繰り寄せ続けることしかできない それしかできないけれど それならできる

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                                        • 内情、というのは、その中身を知るまではどうしても自分で想像するしかない。 どれだけ想像力を働かせようと、情報収集しようと結局、自分の考え、手を届く範囲内の情報から類推、処理するしかない。 そういう場合はもう、対象の中からの声を聞くことが一番早く正しく、問題を見つめることができる。

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