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【どん底から抜け出す中でやった仕事 コーヒーマシン販売編】


どん底だったから頃から抜け出そうと思い様々な仕事をしました。

転換だったと思うのはコーヒーマシンを販売する仕事でした。

最初は大型量販店で、クリスマスシーズンに合わせてのプロモーション販売。

お値打ち商品で、店頭に置けば売れる体験をしました。

世界的にも有名なブランドで、型落ちとは言えコーヒーを抽出する機能はほぼ変わりありません。

クオリティーを味わえるなら割安はかなりのインパクトです。

春になる手前までほぼ4ヶ月間ほど続けました。


その後、縁があり、ゆっくりとした案内をしてのブース販売に移行。

価格では量販店やネットでは勝てません。

お客様も一度、商品の質や内容を聞いたあとにネットですぐに調べられます。

中々、販売につながらず苦戦したの覚えています。

その中で、高額の商品がほしいという方がいらっしゃいました。

「定価で買うのか・・・」

「売っていいのか」

と混ざり合う感情がありました。

20時閉店で来店が19時過ぎ。

一通り伝えて、いろんな話もして、

「考えますね。明日もお店にいらっしゃいますか?」

と聞かれて

「はい、います」

と答えました。

最後に余計なこととは思いつつ、

「いろいろと調べてくださいね」とお伝えして。

そして、翌日お客様が来店。

「あなたから買う」

ちょっと探せば10,000円ぐらいは違ったはず。

同じ性能の商品だから誰から買っても一緒だと思えます。

ただ、使う方にとっては商品を知り、詳しくなり、会話も含めて買った場面から愛用する時間が始まっていたのかもしれないとあとになり考えました。

今でも販売した場所を覚えています。

その後、ほかの仕事に就くことになり退職。

ただ、今でもその商品を見ると販売したいと思ってしまいます。

どん底からいろんな仕事をする中で出会えた場面。

結構、その後の下支えとなる販売やお客様とのやり取りの時間でした。


6/18(金)にオンラインでお話し会をします。

結果につながる行動をこのコーヒーマシン販売だけでなく、実体験から抜け出た話をさせていただきます。

ただ、なんとなくではなく、自分の人生を変えるヒントにもなると思いお伝えします。


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横山範葛(よこやまのりかず)です。 この投稿は0から1へと「Re startしていこう」「もう一度ここから始める」と決めて動き始めようとしているあなたにちょっとした気づきや閃き、きっかけのタネを届けるものとなっています。 「もう一度」 この思いがあるなら今、ここから始めよう。