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留学生活家庭教師編「大連遼寧師範大学大学院生黄先生(中国語でホアンラオシー)黄先生が選んだ北京語言大学作成家庭教師学習用教科書を使って中国語のみの授業が始まりました。」   96番

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午後2時から4時まで、遼寧師範大学大学院生(中国語で研究生ヤンジュウシャンと言います。)大学院生の黄先生(中国語でホアンラオシーと言います)と初級2班の教室の教学楼1階の一番東側の男子トイレの直ぐ前の15人位入れる小さな教室で、黄先生が選んだ北京語言大学作成家庭教師学習用教科書を使って中国語のみの授業が始まりました。

今日の内容は、この教科書の第2課で題名は、中国語で、「吃点儿什么」チーディアーシェンマ、日本語で、「何か少し食べる」と言う意味です。

単語の発音から始まって、この課の新単語33個を発音するのですが、料理名の単語の発音が結構難しくて覚えるのが大変でした。

例えば、中国語で『炒考牛肉···尖椒苦瓜···糖醋里脊』チャオカオニユロウ・・・ジーンジャーンロウスー・・・ターンツーリジィ日本語で、「牛肉の炒め物・・・細長い辛いピーマンと苦瓜の炒めもの・・・砂糖と酢で調理したヒレ肉と言う意味です。

本文を続けて読むのですが、ピンインつまり中国語の漢字に日本語で言う振り仮名が書いていないため、其の上、四声も書いてなく、難しさが大変なものを感じながら、黄先生が読んだ後を鸚鵡返しに言うのですが、新しい中国語の漢字の読みが解らずに躓いたりしながら、どうにか本分を読むのが終わりました。

今度は、この2課に出てきた新構文の意味と使用方法を中国語で、黄先生が真剣に自分のノートに大きな中国語の漢字を書いて、私に何回も説明してくれました。

  そして、黄色先生は、其の構文を使った例文を私に作るように言われ、頭の中で日本語を考え、中国語の分を作成し、ティーンティーンに聴いてもらいます。

いいよ!駄目ダメ!いいよ!とティーンティーンの声が聞こえてきます。

私も黄先生の中国語の説明を何回も聞いている内に少しずつ理解が進んで、新構文を使っての例文作成出来るようになって来ました。ちょうど6時に終了し、急いで寮に戻りました。

そして、16時30分から18時30分まで、今度は、501号室で、交通大学の郭先生に家庭教師学習を2時間して貰いました。
この様子は、次会と言う事で・・・

今日の食事は、朝食7元 昼食5元 夕食5元 合計、17元(日本円で250円位です。)

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