小池菜摘

岐阜県中津川市の写真家百姓で一児の母。生命活動を全肯定する系34歳です。 Koike lab. -creative office-という仕事と暮らしがいっしょくたの生活をしています。

一日5食

物心ついた時には何度でもどれだけでも、食事をできる人間だった。 全く太ることもなく、どちらかというと痩せていて、かといって大量にうんこが出るほど健康でもなかった…

写真の撮り方

目のようにカメラを扱えるようになることからそれははじまる。 だから何度もシャッターを切らなければならない。 天才でないのなら、それは当然のことなのだろうとおもう。…

行き先不明な成長フェーズ。

「早朝の西日」 それに違和感をもたないで歩くひとびと。 自然、ってどこへいくんだろう。 それそのものがもつ豊かさ、ってどこへいくんだろう。 未来に残らないおぼろげ…

清貧であること

新年あけましておめでとうございます。 2021年はなんとか、書きかけのnoteを掘り出したり、思っていることをできるだけ書いたり、そんな日々を送ろうと思っています。 と…

ある日気づいてしまったこと

2月が終わる。 2月といえば、芋農家にとってもカメラマンにとっても比較的暇な時期で、粛々と芋を細々とした需要に応じて出すだけの日々だったはず。確定申告だってあるか…

死を抱えながら盲信して、いい。

1986年、昭和の終わりにうまれたわたしが信じられることなんて、もうそう残ってはいない。 景気はよくなるか?否。 日本人は生きやすくなるか?否。 少子高齢化は食い止め…