PTAとの遭遇 その1

長男が小学校に入学し、PTA加入の案内が届いたのだと思うが、当時の私はPTAという単語は知っているが、どのような活動をしているのかはよく知らず、妻が適当に対応するもんだと思っていた。

妻は、PTAについてどこかから下記のような情報を入手してきていた。
・小学校6年間のうちにいつかはPTA役員をやる事になる。
・やるなら早い方が良い(負担が少ない)。
・PTA役員をやるのは子ども1人につき1回(1年間)、但し「本部役員」なるものは2年縛りらしい。
・本部役員は、土日の活動がメインで、他の委員は、平日の集まりがメインらしい。

女性の情報網ってやつは本当に凄いというか怖いというか。。。
確かに、私がやる事になった学校では、概ねそんな感じではあった。ただ、全くその通りという事でもなく、工夫できるところは皆さん工夫しながら対応されていた。

で、妻は、さっさとやってしまえ!というノリで、学校に向かうのであった。どうせやる事になるなら楽なほうが良い、と考えたようである。授業参観か何かの日に、PTA役員決めの場があり、妻が出席した。

本人の思いは叶わず、最初の2年は立候補したが落選した。さっさとやってしまいたい人たちが多かったのは明らかである。そして3回目の挑戦後、妻は「本部役員に決まったよー。浩一君の名前書いておいたよ!土日の活動が多いなら大丈夫でしょ。」と言った…。
おい、ちょっと待て!

続く