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きのう

きのうはじめてともいえるほど現実味をもって、子どもをもつということについて考えて話した。私にはやはりまだそのことに対する対面するこころもちというものができていなかった。まったく子どものようなわたしたちがもしも子どもをもったとしたら、どうなるのでしょうか。やけに澄みきった夜空を見上げながら、浮ついたこころがただ迷子のように漂った。

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