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【SEO検証】1ヶ月で検索順位12位から3位まで上げた具体的なSEO施策

こんにちは。
Frontline Marketing Japan株式会社、代表の小玉歩です。

最近では、noteでの執筆に力を入れており、今までに次の2つの内容を公開してきました。

どちらのnoteも弊社でのこれまでの仮説、行動、検証、改善に基づくものですから、アフィリエイトやブログでのビジネスを展開している人であれば、何かしら役に立つものだったのではないでしょうか。

実際に、今もなお、多くの方からありがたいお言葉や好評な声をいただいており、私も非常に嬉しく思います。

こういった声も多く届いたことから、今回も弊社の経験・検証に基づく情報を公開することにしました。

今回の内容はアフィリエイトやブログでは避けて通ることができないSEOに焦点を当てたもの。

実際に、「10年先まで生き残り続ける『アフィリエイト2.0』」の執筆を決める際に、2番目にアンケート投票が多かったこともあったので、今回はこちらの内容を公開します。

【SEO検証】1ヶ月で検索順位12位から3位まで上げた具体的なSEO施策

正直、ものすごく悩みました。

今回のSEOの内容はどうしても薄っぺらいものにしたくないという思いがあったため、どこまで公開をするのかものすごく悩みました。

そりゃあ、そうです。

SEOの検証データを公開するということは、弊社が運営しているサイトとそのキーワード、さらには、どのようにして検索順位をあげているのかを公開するわけですから。

日々、少しでも多くのアクセスを集めるために繰り返している試行錯誤を公開するわけであり、そこには成功もあれば、数多くの失敗もあります。

こういう内容の場合、「ライバルの弱いキーワード、ボリュームの小さいキーワードなんじゃないか?」と思うかもしれません。

しかし、今回の事例では穴場ではなく、「むしろボリュームが大きくライバルも強いジャンルで検索順位を上げた事例」なので安心してください。

ボリュームが大きく、ライバルも強いジャンルで通用するSEO施策だからこそ、あなたの活動にも役立てることができると私は確信しています。

すでにわかっているとは思いますが、ブログ集客、サイト集客において、検索順位をあげることは非常に重要です。

同じ1ページ目に表示されていたとしても、検索順位1位と10位ではアクセスに雲泥の差がでます。

例えば、Googleが出している検索順位別クリック率では、1位と3位で3倍もの差が出ており、それほどまでに検索順位とはブログ集客のカギを握るものなのです。

だからこそ、この情報を公開するのかものすごく悩んだというわけですね。

ただ、公開するのであれば、出し惜しみをするのはダサいので、全て公開します。

そう、全てです。

運営しているサイト、順位を上げたキーワード、どんな施策をしたのかを余すことなくお話します。


それだけではありません。

2018年8月にGoogleのアップデートがあり、8月〜10月にかけて大きな検索順位の変動があったため、その情報も公開します。

弊社がどのように対応したのか。

8月からの順位変動でどのキーワードの順位が下がり、どうやって回復させたのかという施策・検証データ、今後はどう運営していくべきか、まで全てお話しします。

こういったSEO検証内容を書く際に、サイトやキーワードを公開するのを避ける人が多いわけですが、やはりそれではイメージが湧きづらいというのも実際のサイトやキーワードの公開を決めた理由の1つです。

アフィリエイトやブログ集客をしている人にとっては非常に役に立つ内容だと思いますので、ぜひ、今回の内容からあなたの活動に役立つものを1つでも見つけていただければ嬉しく思います。

それでは、今回の目次はこちら。


目次:

1.【基礎】SEOとは何か?ブログ記事の検索順位が上がる仕組みとこれからのSEO

2.【検証】1ヶ月で検索順位12位から3位まで上げた具体的なSEO施策

3.【最新SEO】2018年8月〜11月のGoogle検索順位の動きと検証データを公開

4.まとめ


1.【基礎】SEOとは何か?ブログ記事の検索順位が上がる仕組みとこれからのSEO

今回の内容は検索順位とSEO施策に焦点を当てたものであるため、どうしても専門性が高くなってしまいます。

この文章を読んでいる人の中には、ブログ初心者だったり、アフィリエイトを始めたばかりという方もいるでしょう。

だからこそ、まずはじめに「そもそもSEOとは何か?」「どうすればブログ記事の検索順位をあげることができるのか」をお話しておきます。

ここは、ブログで収益を上げるためには、SEO集客を欠かすことができないからこそ、初心者の方には特に理解をして欲しい部分です。

収益を上げる上で、キモとなるSEOをしっかりと押さえて、狙ったキーワードでアクセスを集めれるようになりましょう。


では、そもそもSEOとは一体どういったものなのか?

SEOの略は”Search Engine Optimization”の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。

我々が検索をした時にブログやサイトの記事が上から順に表示されますが、あの順番(検索順位)は検索エンジンを提供しているGoogleが決めています。

Google検索エンジンは、ブログ記事の260以上の要素を総合的に判断して決めており、「ユーザーの検索意図を満たす高品質な記事」を上位表示するという仕組み。

つまり、Googleが高品質だと定義するコンテンツを生み出す施策を行うことで検索順位を上げるというのがSEOなのです。

ブログ集客をする方によりイメージしやすいように伝えると、SEO対策とはGoogleが求めるコンテンツを作り、検索順位を上げることを目的とした施策ということですね。


そして、ブログ集客やサイト集客ではこのSEOが大きなカギを握ります。

というのも、基本的にブログやサイトで収益をあげれるかどうかは、検索経由でのアクセスが非常に重要になるからです。

これは人々が検索するシーンを考えればわかりやすいでしょう。

私たちが何か検索をする時は、基本的に悩みや問題を解決したくて検索をしています。

例えば、結婚式前に早急に痩せたい人。

この人はできるだけ早く痩せたいと思っているため、「ダイエット 短期間」「早く痩せる方法」などと検索するイメージが湧きますね。

そして、そのキーワードであなたが記事を書き、早く痩せる方法として商品を提示すれば・・・商品が売れるのです。

つまり、検索を通じてアクセスを集めるということは、何か悩みや問題、欲求を自覚して自分から検索をする「濃い見込み顧客」を集めることができるということ。

そして、そのお客さんの悩みを解決できる商品を提示すれば、アフィリエイトできてしまうというわけですね。

さらに、あなたの記事が検索した時に上位に表示されていればいるほど、アクセスが集まります。

その結果、商品は数多く売れますよね。

たったこれだけでも、検索からアクセスを集める大きなメリット、SEO施策をして検索上位を実現すべき理由がわかったのではないでしょうか。


ブログでアフィリエイトしたり、集客をしようと思うのであれば、この部分から目をそらしてはなりません。

なぜなら、狙ったキーワードでアクセスを集めることができなければ、収益は伸びないから。

狙ったキーワードで濃い見込み客を集めて収益を上げる、そのためにSEO対策が必要不可欠というわけですね。


では、SEO対策とは具体的にどんなことをすればいいのか?どうすればブログ記事の検索順位を上げることができるのか?

先ほどもお話したように、Googleの検索エンジンはネット上の膨大な数の記事を260以上の要素から評価して順位を決定しています。

それらを全て押さえるのは不可能であるため、最低限押さえておきたいものだけを紹介しますので、確認してみてください。

・タイトルに狙うキーワードを盛り込む
・見出しタグを使う
・見出しにキーワードを盛り込む
・タイトルは32文字以内に納める
・見出しのすぐ下の文章にキーワードを盛り込む
・All in One SEO PackなどSEO対策のプラグインを使う
・内部リンクはテキストリンクを使う
・パーマリンクはページの意味が分かる内容にする
・記事タイトルと内容を乖離させない
・SEO最適化したテーマを使う


そして、重要なのは狙うキーワードにおける他の記事との相対評価で検索順位が決まるということ。

つまり、あなたの記事が良い記事でも、それよりも評価の高い記事があれば、あなたの記事はその記事よりも低くなってしまうのです。

逆に、あなたの記事が他の記事よりも品質のいいものであれば、検索で上位表示できたり、1位を取ることができたりもします。

したがって、SEO対策で検索順位を上げるには、他の記事よりもより良い評価を得る必要があるというわけですね。


そして、そのより良い評価を得るためのSEO施策が次の3つ。

・コンテンツSEO:検索ユーザーの意図を満たす良質なコンテンツを作る
・内部SEO:検索ユーザーが求める内部(リンク)設計を行う
・外部SEO:良質な被リンクを集める


「10年先まで生き残り続ける『アフィリエイト2.0』」でも取り上げた内容ではあるが、非常に重要なことなので、改めて取り上げます。

これらのSEO施策を頭に入れた後で、後ほどお話する具体例をみていただけると、さらに理解を深めることができるでしょう。


まずコンテンツSEOをお話していきますが、コンテンツSEOとは検索するユーザーの意図を満たすコンテンツを作ることで上位表示を目指す施策のことを指します。

その中でも、Googleがコンテンツの品質として重視しているのが、「E-A-T」です。

E-A-Tの意味はそれぞれ下記の通り。

・Expertise(専門性があること)
・Authoritativeness (権威があること)
・TrustWorthiness (信頼できること)


「E-A-T」とはつまり、上位表示させたい記事に専門性、権威性、信頼性があることが好ましいということですね。

実際に、最近では病気関連であれば医師監修のブログ、化粧水などの美容ジャンルでも企業運営や公式サイトが多く上位表示されています。(専門性・権威性)

専門性や権威性、信頼性を持たせる意味でも、サイトの運営者情報を掲載しておく、著者情報を掲載しておく、コンテンツの網羅性を充実させることで信頼性の獲得にもつながります。

また、網羅性も1つの要素であり、最近では長文の記事が「情報量が多い網羅している記事」とみなされ、検索でも上位表示されやすくなっています。


これらがGoogleが示している高品質な記事の評価要素となるのですが、これだけでビッグキーワードで上位表示を実現させるのは難しいでしょう。

記事の品質もそうなのですが、「検索ユーザーからの評価」も順位の決定に大きく関わっています。

どういうことかというと、検索された時にあなたの記事がクリックされて、ユーザーの問題を解決したのかどうかということですね。

もちろん、Googleもあなたの記事がユーザーの問題を解決したかどうかはわかりません。

それゆえ、Googleはユーザーの動きを見て判断することになります。

検索した時に記事が多く並ぶ中であなたの記事がクリックされたにも関わらず、すぐに別の記事に移った場合は、ユーザーの求める情報ではなかったということ。

逆に、検索ユーザーがあなたの記事をクリックして長時間ページを見ていたのであれば、それはコンテンツとしてユーザーの問題を解決したとみなされるわけです。

つまり、いかにクリックしてもらえるタイトルで、最後まで文章を読んでもらうか(滞在時間を伸ばせるか)がコンテンツSEOでは重要になります。


この両者を満たすためには「こうすればいい」というものはなく、下記のように、自分の記事のターゲットとなる人をイメージして最適なものを見つけていくといいでしょう。

・どんな感情で検索をしているのか?
・どれだけの問題意識を持っているのか?
・普段どんな生活を送っているのか?
・どんな情報を求めているのか?
・悩みの根本は何なのか?

こういったターゲット像を具体的にイメージして、読者に刺さる言葉、表現を使っていくことがキモとなります。

情報として検索ユーザーの意図を満たす品質の高い記事を提供することはもちろん、検索ユーザーに読まれる文章を書くというのがSEOのベースとなるコンテンツSEOですね。

続いては、内部構造でブログの評価を上げて検索順位を上げる施策である内部SEO。

検索順位は検索エンジンのクローラーがブログ内のリンクを辿って記事データを集めて、その情報をもとに検索順位を決定しています。

それゆえ、ブログの情報を集めやすい内部設計にしておくことが内部SEOにとって非常に重要。

クローラーのためだけでなく、検索ユーザーにとって3クリックで求めているページに着くことができる構造が内部SEOの正しい形です。

したがって、サイトマップやパンくずリストを作ったり、カテゴリーを整備したり、重要なページにリンクを集めるのが重要な施策になります。

特に最近では、外部SEOよりも内部SEOの比重が高まってきているからこそ、ブログの内部構造を整備しておくに越したことはありません。

それに内部SEOは外部SEOとは異なり、自分の手でコントロールできる部分ですので、必ず手をつけておきたいところですね。


なお、内部SEO対策ができているWordPressのテーマの場合は、構造は最適化できていますので、内部リンクの設計だけ注意しておきましょう。

先ほどもお話したように、ユーザーが求めている記事まで3クリックでたどり着けるような構造・リンク配置をするのが好ましいと言えます。

また、内部リンクはクリックしてもらうことが重要であるため、リンク記事は貼る記事の内容に近いもので、ユーザーが欲しいと思う情報を想定して配置すると効果的です。

さらに、検索順位を上げたいページに内部リンクを集中してパワーを渡すというのも検索順位アップに効果的な施策といえます。

実際に、後ほどお話する1ヶ月で検索順位を12位から3位に上げた方法もこの内部リンクなしにできなかったものですので、じっくり読んでみてください。

内部SEOはコンテンツSEOや外部SEOに比べて、Googleアップデートの影響を受けづらいため、検索順位を上げるうえで最も堅実な方法と言われています。


最後にご紹介するのが、別のサイトからのリンクで記事の評価を高める外部SEO。

外部SEOはどうしても被リンクというイメージが強いのですが、自作自演のリンクで意図的に検索順位を上げようとすると、ペナルティで圏外に飛ばされてしまいます。

過去のSEO対策というのは自作自演リンクが中心で、被リンクをつけることによって低質なコンテンツでも上位に表示されていました。

しかし、それでは検索ユーザーが求めている記事が上がってこないため、Googleのアップデートにより、自作自演リンクはペナルティ対象になってしまったという歴史があります。

その流れから検索ユーザーの検索意図を満たすコンテンツSEOが主流になったわけですね。


では、現在、そしてこれからの外部SEOは検索順位の向上に効果的なのか?

結論から言えば、別のブログからの外部リンクはSEOに効果的であることは間違いありません。

ただ、自作自演のリンクはペナルティの対象となるためNG。

自作自演リンクは、確かに最も簡単な外部SEO施策ですが、リスクがあるのは間違いないため、おすすめはできません。

外部SEOに関して、そもそもなぜ被リンクが効果的なのか・・・それはGoogleは検索エンジンをネット上の図書館にすることを目指していることに由来します。

図書館といえば、書籍が多く並んでいますが、それがネット上でいうとブログの記事、サイトの記事ですね。

図書館の書籍の場合、良質な書籍は「引用」や「参考文献」として使用されることが多く、その概念をネット上で当てはめると、「被リンクがついている=評価が高い」ということにつながり、SEOに効果的という根拠になっています。

つまり、ネット上の被リンクとはいわば、書籍でいう参考文献、引用のこと。

参考文献として取り上げられるほどの高品質な記事、引用されるほどの記事、そうみなされるため被リンクが多くついていることが検索順位でも評価されているのです。

したがって、本当の意味での外部SEOとは、良質な記事を書きあげて、それを多くの人にみてもらい自然に被リンクをもらうというもの。

実際、はてなブックマークで多くの「はてブ(被リンク)」をもらった記事は検索上位に組み込むことが多いのも1つの例です。

被リンクがもらえるかどうかは他の人に委ねられてしまうため、決して簡単なことではありません。

その被リンクをもらうために、高品質な記事の露出を増やす拡散施策こそが本当の外部SEO対策です。

改めると、検索ユーザーのニーズを満たす良質な記事を書き、それをSNSで拡散する、広告を回して多くの人に見てもらう、こうして被リンクをもらう施策が外部SEOとして自然な手法だと考えています。


少なくとも自作自演の被リンクで検索順位を上げることをGoogleは求めていません。

これは確実です。

もし自作自演のリンクを貼るのであれば、ユーザーのためになるリンクを心がけること。

具体的に言えば、関連性の高いジャンルのブログからリンクを貼る、低質なページからのリンクではなく良質な記事から良質なブログへリンクを送るといったことですね。


結局、Googleは検索ユーザーにとって価値のある記事を重視して上位表示させているわけですから、そこを抑えた施策をするのが何よりも重要になるでしょう。

SEOの基本的な知識や3つのSEO施策に関してお話していきました。

続いてはいよいよ本題に。

先ほど紹介した施策をどのようにして記事に応用させ、検索順位をあげていくのかをみていきましょう。


2.【検証】1ヶ月で検索順位12位から3位まで上げた具体的なSEO施策

いよいよ本題の「1ヶ月で検索順位12位から3位まで上げた具体的なSEO施策」をご紹介していきます。

冒頭でもお話したように、今回の事例では穴場のキーワードではなく、「むしろボリュームが大きくライバルも強いジャンル」で検索順位を上げた事例です。

それゆえ、ライバルの少ないジャンル、ボリュームの小さいジャンルであれば、さらに効果が期待できるでしょう。

なお、具体的な施策をご紹介する前に、前提条件や基本的な情報をご紹介しておきます。

・ブログジャンル:ビジネス、副業系
・SEO対策キーワード:「副業 ランキング」(ボリューム:12,100)
・期間:2018年6月21日(12位)〜2018年7月22日(3位)
・サイト:「サラリーマンが副業で1億稼いだ方法を全て話そうと思う」
・対策記事:「ネット副業ランキング2018完全版!月収50万稼ぐなら何がおすすめ?」


見て分かる通り、ジャンルは副業・ビジネスジャンルであり穴場とはいい難く、今回順位を上げたキーワードもボリュームが1万を超えるビッグキーワードになります。

現在でこそ、最近のGoogleアップデートにより順位が5位前後に下がってしまったものの、検索上位を維持できていることには変わりありません。
もちろん、弊社としてはこの記事をさらに上位表示させるべく精度を高めていく予定です。


では、実際に、施策を実施した2018年6月21日から7月22日とそれ以降の検索順位の推移をGoogle Search Consoleでご紹介します。

緑色の線が検索順位であり、6月21日の12位から時間をかけて3位まで時間をかけて上昇していったことが分かると思います。

ただし、3位にまで上がった後、さらに欲を出してしまったため、順位を下げてしまうという失敗もしてしまった。

SEO施策では成功もすれば、失敗もつきもの。

強気に攻めた結果の挑戦での失敗であれば仕方がない部分であり、それを隠しても仕方がないため、今回はその失敗した施策もご紹介します。

失敗をシェアする理由はいたってシンプル。

同じ轍を踏まないようにしていただくという反面教師事例でもあると共に、弊社でもこのように常に挑戦と失敗を繰り返しながらブログを運営しているということを実感して欲しいからです。

ブログビジネスは初期費用がかからず、赤字のリスクがないため、いくらでも失敗できるところに大きなメリットがあります。

にも関わらず、結果が出ないのは、ほとんどのケースで圧倒的に行動量不足だからです。

検索順位1位は言うならば、そのキーワードにおける日本で1番に君臨する記事ですよね。

大した努力をせずして検索順位1位を取ることはできない、これだけははっきりと言っておきたいのです。

そのジャンルにおけるキーワード、検索ユーザーが求める情報を誰よりも考え、SEO施策のPDCAを誰よりも多く回していくことでしか取ることはできない。

それを理解して欲しいと言う意味でも、失敗事例もあえて公開することにしました。

他のライバルの10倍、100倍、1000倍考え抜いて、行動することでビジネスはうまくいくのです。

その点を改めて理解していただければ、あなたが望む結果を手にできるようになるでしょう。


では、検索順位を12位から3位まで上げるために、具体的にどんな施策を行ったのか?

実を言うと、行ったことはとても簡単なもので、以下の2つだけです。

・E-A-Tを意識した記事の補足、修正
・関連サジェストキーワードでの記事執筆+内部リンク


まず行ったことは、検索順位を上げる施策として最も有名な補足・修正ですね。

最近のSEOでは情報の網羅性も重視されていることから、どうしても長文のブログ記事が上位表示されることが増えてきています。

したがって、記事の文字数を増やす施策を行うことで検索順位を上げることを狙いました。

「副業 ランキング」の上位表示を狙った「ネット副業ランキング2018完全版!月収50万稼ぐなら何がおすすめ?」は、12位の時点で当初6,000文字しかありませんでした。

現在、検索順位で上位表示を取るために必要な文字数は約8,000字が平均と言われています。

それゆえ、上位表示を目指すには正直物足りないと感じていたことから、記事の文字数を増やすことに踏み切ることに。


文字数を6,000字から11,700字と約2倍まで増やしたわけですが、特に下記の点を意識して記事修正を行いました。

・E-A-Tを意識して網羅性を追求
・共起語・関連語を見出しに盛り込む
・「副業 ランキング」以外のキーワードでの上位化も目指す


まず、E-A-Tを意識して網羅性を追求することにこだわって修正を行うことに。

具体的に言えば、この記事は副業を紹介する記事であるものの、当初は「ネット副業ランキング2018完全版!」の見出しに副業を第1位から第5位までしか記載していませんでした。

しかし、「副業 ランキング」の上位記事を見た時に、ランキングが5つだけというのは少々物足りない印象を受けます。

それゆえ、このランキングを10個まで広げて網羅性を高めていく修正を行いました。

さらに言えば、弊社のこのサイトではあまり「投資」については触れていなかったのですが、上位の記事や共起語・関連語を見た時に、「投資」という関連キーワードは避けて通れません。

結果、「株式投資や不動産投資はあくまで「投資」である」という見出し2を作成して、投資について触れることにして対応。

実を言うと、E-A-Tを意識すればまだまだ改善の余地があり、次に修正する時は「深掘り」を意識して補足・修正を行っていく予定です。

具体的に言えば、ランキング形式で副業を紹介しているが、各々の具体的なやり方を深掘りしていくと言うことですね。

新しく見出しを作るよりも検索ユーザーが求めている情報を深掘りしていくほうが専門性が高まりやすいという仮説から深掘りは効果的だと判断しています。(※後半の検証データでもその効果をご紹介しています。)


そして、記事を補足・修正していく時には必ず共起語をもれなく使うように心がけました。

なお、使用している共起語ツールは下記になります。
参考:共起語検索 Neo Inspiration

共起語ツールで検索すると、下記のように共起語、関連語のキーワードが出てくるため、それらをできるだけ自然に見出しに盛り込む形で修正を行っていきました。

共起語・関連語を見出しに盛り込んでおけば、検索順位が上がるというよりは、関連するキーワードは検索ユーザーも知りたいであろうことから、これらを盛り込むことで自然に網羅性を獲得できるというのが自然な論理でしょう。

なお、狙うキーワードである「副業 ランキング」ですが、見出しはもちろん、見出しのすぐ下の1文にも盛り込むようにしています。

その理由は、Googleのクローラーがデータを収集する時、全ての記事の文章を見ているわけではなく、見出しと見出し下の文章を目印にして情報を収集しているという説があるからですね。

目印となる見出しにはもちろん、見出し下にも狙うキーワードを盛り込んでおくことで、クローラーに評価されやすくなるということを仮説して記事を修正。


さらに、この記事は「副業 ランキング」以外のキーワードでの上位化を狙っています。

なぜなら、他のキーワードで上位表示されていてアクセスが集まっている記事をGoogleが評価して、検索順位が上がりやすくなると推測しているからです。

実際に、検索順位1位の記事の多くは別のキーワードでも1位をとっています。

このことから、タイトルにはできるだけ複数のキーワードを盛り込んで、複数キーワードで上位化してアクセスを集め、記事のパワーを強くしていくのが好ましいと判断しています。


今回取り上げている「副業 ランキング」の記事も12位だった時点では副業ランキングだけを狙っていましたが、方針を変えて下記のワードでも上位表示を実現しています。

「ネット 副業」:3位
「ネット 副業 ランキング」:2位
「副業 ネット」:3位
「副業 50万円」:1位


このように、本来狙うワードだけでなく、複数のキーワードを盛り込むことで、複数ワードで上位表示を実現して、記事のパワーを強めて、本来狙うキーワードでも上位表示を実現します。

弊社のブログで上位表示を取ることができている記事は、基本的に複数キーワードで上位表示できており、「すでにアクセスを集めることができている記事」が上位表示できていました。


例を挙げると以下の通り。

「ネットビジネス」:1位
「ネットビジネス ランキング」:1位
「インターネットビジネス」:1位
「ネットビジネス おすすめ」:2位
「ネット 稼ぐ」:5位
「ネットビジネス 副業」:1位
「ネットビジネス 2018」:6位
「最新ネットビジネス:8位」


このキーワードは「ネットビジネス」というビッグキーワードこそ1位を取れているものの、最初からこのキーワードで1位を取れていたわけではありませんでした。

初めに「ネットビジネス ランキング」で1位を獲得したことをきっかけに「ネットビジネス 」、「インターネットビジネス」で1位を獲得。

その後、アクセスが集まり、記事のパワーが強くなり他のキーワードでも上位表示されるようになってきたという遷移をたどりました。

つまり、複数キーワードで上位表示を実現するのは記事のパワーを高める意味でも非常に効果的な戦略だということがわかります。

だからこそ、今回狙った「副業 ランキング」の記事にも、「ネット 副業」や「50万円」という数字を盛り込んで複数のキーワードでの上位表示を狙ったわけですね。

ここまでが最初の施策、記事の補足・修正です。


次に行ったのが、「関連・サジェストキーワードでの記事執筆+内部リンク」。

これはどういうことかというと、狙うキーワード「副業 ランキング」で出てくる関連キーワード・サジェストキーワードで新しく記事を書いて内部リンクを貼るというもの。

具体的に言えば、下記のキーワードの記事を1つずつ書いていったということですね。
こちらはGoogleの検索窓に自動で出てくるキーワード、これらのキーワードで全て記事を書きます。

そして、次に検索結果の下に出てくる候補のキーワードですね。

これらもかぶるものはありますが、1つずつ記事にしていきます。

実際に、「副業 ランキング スマホ」、「サラリーマン 副業 ランキング」や「バレない副業 ランキング」、「副業 おすすめ 女性」、「副業 ランキング 安全」などのワードでは弊社のブログが1ページ目に表示されているので、参考にしてみてください。


では、なぜここまでめんどくさいことを行ったのか?

それは「内部リンクによる検索順位向上を狙ったため」ですね。

内部リンクは先ほどもお話したように、正しく使うことによってその効果を発揮します。

その効果が最大限発揮されるのは、やはり関連した記事同士でリンクを貼った時。

ということは、「副業 ランキング」のキーワードで上位表示を狙うのであれば、その関連キーワードを全て書いてしまって内部リンクで貼ってしまえばいいのでは、という仮説に行き着きました。

結果、上記期間中に全ての関連サジェストキーワードで記事をかき、内部リンクで「副業 ランキング」の記事へのリンクを貼ることで3位を実現。

修正をすることで順位が下がってしまうリスクがありますが、この方法では検索順位が下がるリスクは修正よりも低いでしょう。

順位を下げたくない上位表示されている記事をさらに強くしたいときは、ぜひ参考に実践してみてください。


この結果、2018年7月22日に「副業 ランキング」で3位を獲得するのですが、その後失敗をしてしまい、順位を大きく下げてしまいます。

ではどんな失敗をしたのか?

それは、「記事タイトル変更」です。

「ネット副業ランキング2018完全版!月収50万稼ぐなら何がおすすめ?」という記事タイトルですが、実は当初は下記のものでした。

「ネット副業ランキング2018完全版!月収50万稼ぐなら何がおすすめなのか?」

どこが異なるかわかるでしょうか?

そう、最後の3文字「なのか」という部分だけです。

記事タイトルの文字数もSEOに効果があるのかという検証をしてみたくなり、タイトルから「なのか」を削除して今の形にしました。

すると、なんと検索順位は3位から一気に10位に。

SEOではタイトル変更は検索順位を下げる原因になるというのを思い切り体験した格好になってしまったのです。

しかし、そこから時間が経つにつれて、徐々に検索順位を戻していき、先日のアップデートの影響も受けることなく4位、5位を維持しています。

今後はさらに上を目指すために、先ほどお話したE-A-Tを意識した深掘りの修正を行っていく予定です。


あなたが今、狙っているキーワードがあるのであれば、ぜひ、今回の内容を試してみてください。

なお、上位表示を実現できていない人のほとんどが記事数が足りないか、キーワード選定ができていないか、文字数が少ないか、です。

ブログ運営がうまくいってないなという方はぜひ、今回の内容をもとに今までの記事を見返してみてください。


3.【最新SEO】2018年8月〜11月のGoogle検索順位の動きとSEO施策・検証データを公開

検索順位12位から3位まで上げる具体的な施策と合わせて触れておきたいのが、2018年8月に行われたGoogleコアアップデートから9月末、10月のGoogle変動に関して。

そして、「そのアップデートに対する弊社の対応・検証データ」も掲載したのでぜひ今後の参考にお役立ていただけますと幸いです。


2018年8月にコアアップデートにより順位が大きく変動して、アクセスが下がったというブログもあれば、アクセスが伸びたブログもあります。

実際に、今回の変動はTwitterでも一部話題になっていました。

弊社が運営している副業・ビジネスジャンルでも変動があり、今回取り上げた「サラリーマンが副業で1億稼いだ方法を全部話そうと思う」の検索順位もやや下がってしまいました。


今回のコアアップデートは「被リンクの評価が高まった」と言われていますが、確かに、キーワードの変動で上位に位置しているブログ・サイトの被リンクは比較的多くついているものが多かったので間違いないでしょう。

また、比較的更新のない古いブログが上位に上がってきている印象を受けます。(運営歴が長いと被リンクも多くなるのか、もしくは過去に被リンクをたくさんつけていたか。)

弊社のブログは被リンクをつけずに、ホワイトハットの手法でコンテンツSEOによる上位表示を基本としていたことから下がってしまった可能性が高いですね。


実際に、下がってしまったキーワードと順位をいくつか挙げると、下記の通りです。

・ネットビジネス(18,100):1位→6位
・お金を稼ぐ(18,100):1位→8位
・副業 バレない(4,400):1位→4位


1位を獲得していたキーワードの検索順位が下がってしまったことに合わせて、アクセス数も減っていきました。

もちろん、これを「被リンクの影響」と考えて、何もせずに様子をみるというのも1つの選択肢ですが、弊社の場合は、今回の変動に合わせてある対応をすることに。


その結果、2週間経過した上記のキーワード順位は下記のようになりました。

・ネットビジネス(18,100):1位

・お金を稼ぐ(18,100):2位、3位

・副業 バレない(4,400):2位

検索ボリューム10,000を超える「ネットビジネス」では順位を1位に戻すことができ、その他、「お金を稼ぐ」、「副業 バレない」というワードでも順位を上げることができています。


では、一体どのような対応をして検索順位を上げることができたのか?

結論から言うと、「E-A-Tを意識した深掘りの修正」です。

今回のアップデートや検索順位の変動は「被リンク」が大きく影響している可能性が高いわけですが、大幅に検索順位が飛ばされているわけでもないため、単純にコンテンツの質として負けていると仮定しての修正ということですね。

例えば、「ネットビジネス」の記事は8,000文字だったのですが、コンテンツのボリュームを18,000に増やすことによって1位を再度獲得することができました。

具体的にどのように補足・修正したのかというと、ネットビジネスのランキングを5位から10位までピックアップする数を増やすことで網羅性を確保。

もちろん、「ネットビジネス」というキーワードの共起語を見出しに入れる、検索順位上位をとっている記事が盛り込んでいるネットビジネスをランキングに盛り込むことに。

ただ、これだけでは物足りず、ランキングそれぞれの「具体的な方法」を見出し3として盛り込むことで専門性を高めていきました。


また、そもそもの文章を読んでもらうために、文章1つ1つを精査して、短い文章と長い文章の織り交ぜ、言い切りや強めの表現を使うことでも緩急を使った読みやすい文章に改めて修正。

つまり、SEOの観点から言えば、網羅性、専門性を高めたボリュームの増加と読まれる文章を目指した修正を行ったということです。

網羅性はランキングを増やす横への広がり、専門性はビジネスのやり方を具体的に示す縦への掘り下げ、ただ文字数を増やすわけではなく、どのように文字数を増やすのか、どんな情報をユーザーが求めているのか、を意識した修正を行っていきました。


これは、他のキーワード「お金を稼ぐ」「副業 バレない」であっても全く同じです。

見出しを増やす横展開で網羅性を高めて、1つ1つの見出しの階層を見出し2→見出し3と掘り下げていくことで専門性を高める。

文章量だけにフォーカスを当てるのではなく、共起語にも焦点を当てて見出しに盛り込み、1つ1つの文章の長短・強弱を確認し読みやすさを調整していきます。

具体的に言えば、「お金を稼ぐ」というキーワードでは、「ネットビジネス」と同じように、それぞれのお金の稼ぎ方の具体的な方法を深掘りしていき専門性を高めていきました。

さらに、「お金を稼ぐ」というキーワードは「ネットビジネス」よりもキーワードの抽象度が高いため、稼ぎ方としてピックアップしているものも幅広く、上位10記事で共通して取り上げられているものを扱っています。


一方で、「副業 バレない」では、検索ユーザーが副業がバレるかどうかを気にしていることから、副業バレ対策、マイナンバー、バレない副業のピックアップという形で記事を仕上げていきました。

「ネットビジネス」や「お金を稼ぐ」よりも網羅性を意識した記事の修正ですね。

このように、主に記事のE-A-Tを高めるような掘り下げ方での記事修正をすることによって、記事の品質を上げることを目指した結果、先ほどのような順位回復をすることができました。

検索順位1位を取るためには、長文SEOがいいと言われており、それを見事に証明する結果となりましたが、ただ闇雲に修正すればいいわけではないということが理解できたのであれば嬉しく思います。

いかに検索ユーザーが求める内容から逸脱せずに網羅性、専門性を高めることができるかが非常に重要と言えるでしょう。


また、今回のアップデートは被リンクの比重が高まったと言われていますが、今回の対応にあたり、被リンクをつけるということは一切行っていません。

むしろ、自作自演やペイドリンク(お金を払って買ったリンク)はすぐにバレてしまうため、弊社では決して行わないようにしています。

実際、被リンクをつけなくても、記事の品質を上げることによって、検索順位を上げることができました。

結局、被リンクは1つの評価基準にしかすぎず、記事コンテンツの質を高めることで対応は可能ということです。

それに今回のアップデートや検索順位の変動では、正直、品質の低い記事が上位にきているケースがよく見受けられます。

それは、おそらく被リンクの影響なのでしょうが、やはり、今の状況は検索ユーザーが求める検索結果ではない可能性が高いため、揺り戻しで下がった記事の検索順位が徐々に戻っていく可能性があるかもしれません(あくまで推測です)。


また、今回の検索順位の下落、回復を経験して感じたのは、Googleが記事コンテンツを再評価している時期なのではないか、ということ。

弊社が運営しているブログのジャンルでも、多くの情報を収集しても、上位の検索順位に大きく変動が見られており、回復もテコ入れをすれば早いことから、Googleが記事コンテンツを評価し直しているように感じているのが正直なところです。

だからこそ、少しでも記事の品質を上げることができないか、今の自分の記事は検索ユーザーが求めているものなのか、を自問自答するのが大事な時期なのではないでしょうか。

確かに、Googleのアップデートや順位変動に影響を受ける部分は仕方ないかもしれません。

しかし、はっきり言ってしまうと、その変動に対して指をくわえてみているだけではビジネスとして収益を上げ続けることは難しいですよね。

今回は弊社はビッグキーワードの順位が下がるという大きなピンチを経験しました。

もし、そのピンチに対して様子をみるだけであれば、もっともっと順位が下がっていたでしょう。

ですが、ピンチはチャンス、下がったときだからこそ、記事の品質を見直し、改善し、順位を回復させました。

その結果、記事の質を高めることができれば、今回の変動も全く問題なく乗り切ることができたわけですね。


さらに、それだけではありません。

上記のキーワードと同じように、記事の品質を高めていけば他のキーワードでも上位表示させることができる、という確証を得ることができました。

まさに「ピンチの後にチャンスあり」とはこのことであり、弊社はこのサイトのアクセスをさらに伸ばしていくイメージを浮かばせることができています。


ビジネスを続けていれば、今回のような問題は必ず起きます。

だからこそ、問題が起こった時にどう対処するのか。

これがとても重要なのではないでしょうか。

今回の順位変動で検索順位が上がった人もいれば、下がった人もいるでしょう。

ただ、いずれにしても、今回執筆したこのnoteがあなたの記事コンテンツを見直すいいきっかけにしていただけますと非常に嬉しく思います。


4.まとめ

SEOとはSearch Engine Optimization”の略であり、検索順位を上げるために行うべき施策のことを指す。

人々が自分の悩みや欲求を解決するために検索をしてブログやサイトを訪れるからこそ、ブログやサイトでの集客は非常に濃い見込み客を集めることができる。

そして、ブログでの収益を最大化するためには紹介したり、販売する商品が売れやすいキーワードで上位表示をさせることが非常に重要。

そのためにSEO対策を行い、検索順位を上げる。


SEO対策は基本的な施策と合わせて、ホワイトハットSEO、ブラックハットSEO、コンテンツSEOがある。

ブラックSEOはペナルティの対象になりやすいため、近年の流れは記事の質での上位表示を目指すコンテンツSEOが主流。

無論、弊社のブログ・サイトは全てコンテンツSEO。

なお、弊社が検索順位を1ヶ月で12位から3位まであげることができたのは、下記の施策を行ったから。

・E-A-Tを意識した記事の補足、修正
・関連サジェストキーワードでの記事執筆+内部リンク

E-A-Tを意識した記事の補足、修正では、網羅性と専門性に焦点を当てて、文字数を増やしていく。

関連サジェストキーワードで全て記事を書き、そこから狙ったキーワードに内部リンクを貼ることで上位化を実現。


また、2018年8月にGoogleのコアアップデートが行われ、8月〜10月にかけて大きく順位が変動した。

弊社も大きな順位変動があり、ビッグキーワードの順位が下がったが、手を止めることなく対応をしたことで順位を回復させることができた。

確かに、被リンクの重要性が高まったのかもしれないが、今一度、自分の記事が質のいいものなのかチェックしてみるべき。

このような問題は頻繁に起こることから、問題にいかに対処できるかが重要になってくる。


以上、「【SEO検証】1ヶ月で検索順位12位から3位まで上げた具体的なSEO施策」でした。

非常に長い文章ですが、お付き合いいただき誠にありがとうございました。
今回の情報があなたのお役に立てれば幸いです。

なお、noteの内容について気になることがありましたら、Twitterでリプライを頂ければ可能な限り対応したいと思います。【小玉歩 @ayumu_fmc


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『クビでも年収1億円』(KADOKAWA)、『3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由』(幻冬社)、『仮面社畜のススメ』(徳間書店)、『あなたはまだ本気出してないだけ』(朝日新聞出版) Twitter https://twitter.com/ayumu_fmc

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