何処で誰と何をするのが正解だったのか

何処で誰と何をするのが正解だったのか

晃大

今日もまた1日が終わる。1日の終わりに私はよく思う事がある。今日の自分は本当にその場所でその人達とそれをしていた事が自分にとって本当にいい選択だったのかということである。
ここでいう「いい選択肢」というのは楽しさ、どれだけ能力の向上に繋がったか等各方面を総合的に見た広義的なものである。
私は基本的に遊びなど私的な事は時間軸で決める。早くから入っていた予定を優先するという事だ。例え後から好きな人のデートの誘いであっても。ただ1つ例外がある。日をまたぐ予定や拘束時間が長い場合は短い時間の予定が先に入っている場合に短い予定をリスケして貰うことがある。
しかし私にも意思はある。そのためこのルールにおいて動いている私は本当はこっちの予定の方が楽しそうなのに…と思いながら別の予定をこなす時も少なくない。
ただその楽しそうだと思っていた予定は本当に自分が加わる事によって楽しかったのか?有意義になったのか?
これは誰も理解できないから迷宮入りなのである。
逆に自分がこれはちょっとなと思っていた予定が行ってみたらとってもいい時間だったと思う経験をした事も多々ある。
つまりその日が終わるまでどれくらい有意義な日になるかは分からない宝くじのような完全確率論のギャンブルみたいな物で考えてる事自体が間違えなのかもしれない。

そんなことよりその場所でその人達といる時に自分が有意義になるように行動するのが1番なのだろう。

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晃大
お笑いが大好きです。お笑いの事とか普段思っても話さない自分だけの人生観とかを中心に綴ります