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映画「ピナ・バウシュ 夢の教室」

ピナさんのこと知らないし、劇中にもあまり出てこないので、よくわかんないまんまだった。
演目も、どんなものかはよくわからんまま終わった。

たぶん↑この2つがこの映画の主題?なんだろうけど、わたしには、この映画にうつっているティーンのヒリヒリ感みたいなものがおもしろかった。

舞台は見る/見られるものだから、そこに不慣れでヒリヒリ。
その舞台でじぶんの性をオープンにしていくことに、ヒリヒリ。
舞台ではない、稽古、稽古の外での人間関係にヒリヒリ。
じぶんがティーン真っ最中の時は「やってらんねー」ってかんじでしたが、第三者からみるとその「やってらんねー(?)」がこんなに魅力的にみえるもんなんですね。
31になってはじめて分かったわ。

https://www.youtube.com/watch?v=j9OZhrmOK8k

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