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U-20W杯 日本 vs イスラエル

サッカーはボールゲームである、と言う事を改めて 証明させられた。 日本は立ち上がりからボールを動かし、体も連動する素晴らしいゲームを展開していた。そこで前半終了間際に生まれた先取点で、決勝トーナメントが見えてきた。

後半、ゲ ームがどう進むのかに注目した。深く引いてカウンターを狙う日本、その戦術は1点差で勝っているチームの常套手段だが、ゲームコントロールする事の大事さを知らないのか 、怠ったことが肝だったと思 う。

イスラエルは15分過ぎ2人交代でゲームを積極的に進めようとするが、なんと交代選手が即座にイエローカード。さらに同一選手が二枚目のイエローで 退場する絶体絶命の事態に。

しかし、彼らに有って日本に無いものが見えてきた。サッカーの原則、ボールを大事にすること。そしてどこから攻めようかどこでスピードを上げようか、ということ。

日本が行っていれば、と思うの は私だけだろうか。結果的にボールを保持していれば次のステ ージに行けたのだ。良いゲームをしていたのに残念だ。

監督に関しては、日本代表監督の選手交代に問題があり、イスラエル監督には明確な意思が伝わってきた。そしてサッカ ーの本質を伝えきれない差、イスラエルに軍配が上がったと感じた。

「サッカ ーの本質とは?」について議論すべきだろう。

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