AKIBA 活動報告 vol.1
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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AKIBA 活動報告 vol.1

こんにちは。株式会社 kiwami 三鴨です。

先日、dmm.make AKIBAさんのスタートラインに採択いただきまして。色々な機材が使えるようになったので・・・いままで自宅でぼちぼちやっていた工作が一気にはかどっております!!

弊社では。空中結像ディスプレイを使ったサイネージをいくつか自作しているのですが。1つは3Dプリンターを使ったちょっと複雑な構造のもの。
こちらはスマホを入れて使うようなもので、中国のサプライヤーにご協力頂いて量産化をめざして金型などおこしてインジェクションで作りたいなぁと思っているモデルです。こちらは僕らの製品名で「xR Cast Holobox」と呼んでおり、最新モデルでは非接触型充電器が内蔵できるようにしたり量産化に向けて諸々改善中です。

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もう1つは、中型で箱型のシンプルなもの。PC内蔵型で空中結像パネルを使った空中映像に、特別なセンサーで空中操作ができるようにしたものです。

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こちらの中型のものは僕らの製品として「 xR Cast Holobox M」と名付けておりまして。センサーの感度も良くPC内蔵なので応用範囲が広く、今回のコロナ禍の中で不特定多数の方が触るようなタッチパネルや操作向けデバイスを非接触化できるデバイスとして、各所からお話をいただくようになりました。

こちら自作しやすいような設計としており、汎用のアルミフレームとアクリル板・・小型モニター、小型PC、センサーなどをハコに詰め込んだ・・

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こんな感じの作りやすい構造になっておりまして。いままで、自宅で金ノコや手持ちの工具を使いコキコキ一生懸命作っていたのが嘘のようにdmm.make AKIBAさんの機材のおかげで工作が圧倒的に捗っております!

これを使ってホログラムでアバターと会話できるようなプロトタイプの開発も進めており、だいぶ未来を感じるプロダクトになりそうです。

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もし。ご興味ある方がおられましたら・・・
ぜひともお声かけいただければと思います!

引き続き、いろいろ活動報告していきたいと思います!

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