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めでたくて。

実は私、高*教*(国*)です。
いえ、別に秘密にするつもりも無いのですが、なんとなく、バカにされるような感じ(?)がイヤで…。(苦笑)

今、各都道府県の*員採用試験の合格発表の時期で、昨日は、昨年の夏に採用試験対策を何度か指導した(残念ながら去年は不合格となり、今はM大学の院生(M1)。)Gちゃんから、M県の採用試験(中*校数*)に合格したと連絡があり、めっちゃ喜んだ。彼は、何度か、私たちの勉強会にも参加してくれ、そこから、今私たちが毎月開催している「国語・としちゃんの会」がスタートしたのだ。

そして今日の夕方は、Gちゃんと同級生のTさんから電話があり、同じくH庫県の中*校英*で合格したとのこと。彼女は大学在学中に1年間オーストラリアに留学し、現在Y大学の4回生。新型コロナの影響で模擬授*の練習があまりできていないと言うことで、この夏、一度だけではあるが、私にとってできる限りのゴージャスな(?)メンバーを集め、Zoomで対策を行った。本当は、2度目、3度目を計画しても良かったのだが、あまりに上手すぎて、みんなの納得の上、練習を一度で打ち切った。当然合格するものと思ってはいたが、それでも電話をもらうとめっちゃ嬉しかった♪

そして、問題は、うちの福山雅治(35)である…。またの名を、「距離の近い男」と言う。

去年の秋、彼の希望で一緒に「国語・としちゃんの会」を立ち上げたのだが、毎月の発表をこなしてくれる割りには、なかなか上手にはならず、正直心配をしていた。
8月の試験の日には、
「納得のいく出来だった!」
「試験官もいい雰囲気だった!」
「やるだけのことはできた!」
「これで不合格だったら、多分向いてないと思うから、もう止めようと思う」
などと言う始末。
私が、彼が面接で答えた内容について、「オレならこう言うけど…」なぁんて話をすると、「なるほどな」「こじかさんはすごいな」などとは言うが、それでも彼は自信満々な様子。で、今日は先ほどのTさんに比べるとなかなかに連絡が来ないので、正直心配でならなかったのだ。彼が不合格だったら、私は彼に、今後どういう「示唆」を与えればいいんだろう? と思って。

雅治からの電話があったのは夜の9時過ぎ。歯ブラシを咥えていたので一度スルーして掛け直すと、なんと、合格とのこと! やったぁ。この3件の中で個人的には一番嬉しいね♪
いろいろと、私の心配を話すと、自信満々の彼は、
「そんなに心配してるんはこじかさんだけなんちゃうん?」
とか言い出す始末。テメェなぁ…。(怒)

それでも、とにかく良かった。
アイロンも掛けて、米も研いで、シャワーも浴びて、洗濯機も回して、もうすっかり寝るつもりでいたのだが、パソコンを再度立ち上げて、記録。ハートランドも開けて♪