城内碧猫

自分の感情を言葉にするのが苦手。思った事を書き出す練習のためのnote。頭の中の雑多なものを吐き出す場。不定期きまぐれ更新。

城内碧猫

自分の感情を言葉にするのが苦手。思った事を書き出す練習のためのnote。頭の中の雑多なものを吐き出す場。不定期きまぐれ更新。

    最近の記事

    目指す場所が変わった。

    体に溜まったイライラを 吸い込んだ煙と一緒に吐き出す 10年ぶりに買ったタバコ。 大人なのに何か悪い事をしてるようで ドキドキしながら火をつけた。 深く煙を吸い込むと 脳がくらっとする。 何も考えたくない時に 一人で喫煙所に行っていた 大学時代を思い出す。 あの頃悩みがないようで 将来への不安や 自分は何者なのかという問いを抱えていた。 大人になれば当たり前に就職して 結婚して子供を産む。 当たり前の生活を 当たり前に手に入れるための 当たり前の学生時代。 何の面

      • 幸せの種

        真っ暗でじめじめした居心地の悪い森の中に住んでいるラントは、いつも不思議な望遠鏡で森の外の世界を見ていた。 『外の世界は幸せの光に溢れている。しかし、自分は住む世界が違うからこんなに苦しくて辛くて不幸の中でしか生きられないんだ。』 ラントは孤独で辛い世界に住んでいる自分を誰もわかってくれない、といつも嘆き悲しんでいた。 いつものように不思議な望遠鏡で外の世界を見ていたラント。光の世界を隅々まで見てみようと望遠鏡を横に動かした時、ポツンポツンと暗くじめじめした森があることに気

        • 新たなステージ

          生きてるステージが変わると 死にたくなるような出来事が起こる 古い自分が死んで 新しい自分が生まれる 自分がこれから進むステージを 既に経験している人には応援してもらえるけど まだ経験していなかったり そもそも三次元から動こうとしない人には 理解し難いのだと思う そして自分も 意識のすり合わさをする時に 変わっていく事への恐れや不安から 自分を信じられないと思う だけど 変わりたいなら 信じて進むしかなくて そこから逃げたら 同じ事がまた起こるだけ 苦しい くる

          • 悲しみの扉を開いてしまったら、悲しみが中から溢れ出てきて身体を飲み込んだ。

            おかえり、わたし

            一緒にいたい って思った瞬間 自分のところに自分の体が戻ってきた感覚 誰かと一緒にいたい という望みは 自分から自分が離れているから出るんだ と思った 自分じゃない誰かに その穴を埋めてもらおうとしてた だから 絶対離れていかない人が必要だったし 一番に考えて欲しいと思ってた 人に求めるのは もうやめよう

            ほんと?

            疑うのは簡単だけど 疑うと自分がつらくなる 信じる事がいかに大切か 自分を信じられる事がいかに尊いか 僕は思う 自分を信じていれば 周りにも信じられる人だけが集まると 僕は思う 世界には信じられない人もいるけどその事を否定せずにいれば 自分に見えてる世界は信じられる人ばかりになると 綺麗な世界で生きていきたければ 手の届く範囲から変えていけばいい そうやって世界を創っていくんだ

            応援してもらいたいから誰かを応援していた。一番応援したい自分の事は後回し、、、誰かを応援する前に、自分を応援しようと思う年の瀬。

            自分

            過去のものが恥ずかしいって思わなくていい 全て 全て 大切だし その時にしか残せないもの どれだけ恥ずかしい物でも どんなに陳腐な物でも その時、その瞬間にしか作れない それがたとえ 人として間違った事だったとしても その時の自分がいるから今の自分がある その時の自分がいるから今、 より良い方に進もうとしている 自分の中の全てを 感謝に変えられるよ だから隠さなくていい だから否定しなくていい 全て大切な自分の一部

            辛い事、苦しい事から逃げて生きてきた。だから免疫がないのだ。

            もう誰も傷つけたくないって言いながら、自分の事傷つけてた。

            誰かを悪者にするのは嫌なんだ。だから今まで我慢してたけど、我慢しない方が誰も悪者にしないって分かった。

            昨日久しぶりに姉と電話で話をした

            私には二つ上に姉がいる キレイで可愛くて 頭と運動神経がよくて よく笑いよく我慢し 男女問わず好きな人には自分からアタックし 言いたい事はズバズバ言う 私に一番影響を与える人 一緒に育ってきたけど全く違う 私のコンプレックスであり 私の目標であり 私の反面教師であり 私の特別 幸せだったり不幸だったり 好きだったり嫌いだったり 頼ったり頼られたり 私の一番関わりが深い人 彼女との関係が特別でなくなった時 はじめて自分を許せて 封印していた自分に戻れる そう感じる

            罪の代償

            彼女の心は 罪を背負っていた方が楽だ と言う 自分は罪深い人間だから 誰にも愛されなくて当然で 心から安らげる場所がなくて当然で いつでも人から見放される準備はできている その方が都合が良い だって期待しなくてすむから だって幸せになれなくて当然だから だって不幸だと人に優しくしてもらえるから…

            何度でも誓うよ

            僕が僕である事を どんな自分も 僕であると 何もできていなくても 何の実績もなくても 僕が決めた道ならば それはもう僕の一部で 誰かの為じゃない 僕の為に僕が決めた事 人にどう思われようと 自分が信じていればいい どんな僕も僕だという事 挫けそうになったり 諦めそうになったり 自信をなくして卑下する事もある それでも僕は 僕である事を何度でも誓うよ

            私と彼女

            同じ様に育って 同じ様に笑い合って いつまでも気が合う二人だと思っていた それぞれ結婚して 新たな人生を手に入れて それに馴染んだから 今までみたいにいかない 全く別の人格 もともと彼女は私じゃないし もともと私は彼女じゃない 分かっていたはずだけど いつまでも同じと思っていたから 衝撃と悲しさでおかしくなりそう 幸せと感じるものが変わった 私から見た彼女の印象が変わった 同じでいられると思っていたのに もう同じにはなれない 違う人生に馴染んだから もう彼女の事

            目を閉じている方が楽だと、何もみないフリをしてこのまま過ごす。お前はそれで本当にいいのか?