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野菜作りに、酵素『リズム3』

葉面散布で、体質改善

高品質に多収するには、肥料を効率よく同化させるチカラです。

◎肥料(窒素/リン酸/カリ)にカルシウム/マグネシウムを
 生育ステージ毎に有効活用が必要です。

窒素(N)
窒素は、アミノ酸やタンパクの原料
「葉肥」とも呼ばれ、葉や茎の生育を促進します。

リン酸(P)
能動化学反応のエネルギーやカルビン回路の基盤
「実肥」とも呼ばれ、実を太らせる、花をたくさんつける効果があります。

カリ(K)
カリは、細胞膜での浸透圧調整機能
「根肥」とも呼ばれ、根や茎を丈夫にし、耐病性を高めます。

カルシウム
カルシウムは、植物の細胞壁を強くし、病気に強くなります。根張りや光合成能力を高めるため、肥料の吸収率が高くなり収穫が増えます。

マグネシウム
マグネシウムは、植物の生命活動を支えるミネラル(必須元素)のひとつで、植物の光合成に必要な葉緑素(クロロフィル)で、効性元素の中心として不可欠なものです。

脱 炭 酸 酵 素 について

  カルボン酸のカルボキシル基を炭酸として脱離する酵素の総称で、デカルボキシラーゼともいう。

酸化的脱炭酸反応を行う酵素群と、行わない酵素群に大別される。

前者は、NAD (P)+やリポ酸などの還元と同時に脱炭酸反応を行う。

後者は、CO2またはH2CO3を生成するリアーゼ反応を行い、各種アミノ酸脱炭酸酵素が代表例である。

光合成およびCAM型光合成の炭素代謝に関与する酵素としては、ジカルボン酸回路においてジカルボン酸の脱炭酸を担うNAD-リンゴ酸酵素、NADP-リンゴ酸酵素、ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼがある。

光呼吸に関しては、グリコール酸回路において,ミトコンドリア中でグリシン2分子からセリン1分子を生成する反応を触媒する複合体酵素の一因子であるグリシンデカルボキシラーゼが知られている。
またクロロフィルやヘムの合成経路にも、ウロポルフィリノーゲンの脱炭酸反応が関わっている。

◎吸収された栄養成分は、生命活動の代謝機能のエネルギー源。
・窒素過多は、、未消化の硝酸態窒素が体内に残ります。
・窒素不足は、品質から収穫量に悪影響を及ぼします。

光合成を促すことで、吸収された硝酸態窒素を効率よく同化させることが重要です。

リズム3』は、野菜(植物)の光合成を促すことで、硝酸態窒素を消化を盛んに同化させ、豊富に炭水化物を作り出す機能があります。

野菜(植物)では、肥料成分代謝のほとんどが、根で行われています。

根は、土壌から肥料成分を取り込むだけではなく、光合成と生合成で作られた栄養分(炭水化物)20%程を放出しているのです。

土壌に放出される栄養素を求め、微生物が根に集まります。

微生物は、根から栄養を取り込みたいため、野菜に生理活性物質を生成して供給します。

野菜と微生物は、互いに栄養素を交換し合う関係が活発になれば、野菜本来の特性以上に機能が向上して、高品質に多収穫が可能になります。

野菜の機能性(特性)と土中や葉面の微生物が活発に活動できる土壌環境改善(フィールド)や体質改善で、酵素の効果を最大限に活用する。


酵素の働きによって、微量要素ミネラルが野菜の代謝をさらに活発化。

通常では、過剰と思われる硝酸態窒素も、アミノ酸から炭水化物に変わり体力増強となって、高品質に多収穫が可能となります。

有機栽培で問題となる硝酸態窒素は、化学薬品ではなく植物たちが本来持っている自然のチカラ(植物由来の酵素)と根圏微生物(微生物由来の生理活性生成物)のコラボレーションを使うことで解決するのです。

ジオ バンク メソッド」では、土作り微生物と野菜作り酵素で、活発に活動できる土壌改良と体質改善の酵素が、高品質に多収穫メソッドです。

微生物由来の生理活性と植物由来の酵素の働きによって、野菜の代謝が活発になり、硝酸態窒素を豊富なアミノ酸に変えていきます。

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