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トゥーマッチ天罰


今私はちょー体調が悪くて、喉と全身の神経?関節が痛くて熱も38度近くあり、母親が水や食料を部屋に持ってきてくれなければ本当に御臨終しているとこだった、、実家に感謝、、
とか考えていたら思い出した、ちょいおもろエピソードがあるので聞いて欲しい。

※あんまりそのまま書くとお友達に誰のことだかバレてしまうので、若干創作が入っています^_^

一昨年、選択した授業でグループでテーマについて調べて発表しなければならない機会があった。

そのグループのメンバーは運が悪いことに

👧私
👱🏻‍♂️Bくん(意識高い系)
👩Cちゃん(やる気ゼロ)
🧑‍🦱Dくん(やる気ゼロ)
👱🏻‍♂️Eくん(全然授業に来ない)

であったため、仕方なく私はBくんと2人でほとんど発表の準備をしなければならなかった。

しかし、どうにもBくんと話が上手く通じない。

例えば〇〇についての考えを私が尋ねたとして、まあ返事は返ってくるけど、「〇〇には関連があるものの質問の答えにはなっていない」答えが常に返ってきたのだ。

しかも的を得ていない割に意識高い系なのですげぇカッコつけて小難しい話を挟んできてガチムカついた。
(今考えるとこれは私とBくんのコミュニケーションの仕方が絶望的に違かったのかもしれない、Bくんもこいつ話通じねぇなぁと思っていたかも、とにかくあまりにも会話が成立しなかった)

あまりのミスコミュニュケーションにちょーーーーストレスを感じながらもなんとかBくんの言いたいことを汲み取り、発表を二週間後ぐらいに控えたある日、資料を作るために私はBくんと電話していた。

流れで「最近どうしてるのー?」みたいな話になり、相手の近況を聞くとなんと、最近まで入院していたらしい。
「えっ、何があったの?!具合悪いの?」と私は聞いた。

すると彼は、全く恥ずかしがることもなく、至極真面目な表情で、
”家にいたら,突然睾丸が死ぬほど痛くなって救急車で運ばれた”
という話をしたのだ。

彼の真剣な表情といい、エピソードといいまじくそおもろかったけどさすがに笑わないでおいた。だって笑うとこじゃねぇしwwwwwwww

なんだか急にに彼のことが可哀想になった。

心の中で「まじムカつくわ全然話通じねぇこいつ」とか思っていたけど、睾丸が死ぬほど痛くなるほど、こいつは悪いことをしていない。
天罰がトゥーマッチである。

一人暮らしで、家に誰もいない中、睾丸が死ぬほど痛くなるというのはどれだけ不安だろうか。

幸い、手術をしたのか薬を打ったのか忘れたがそこまで長い間入院することはなく、彼は元気になったらしい。(病気の名前も教えてもらったけど忘れた)

その後、私と彼の努力で発表は無事終わり、成績もAがついた。

彼、元気かなぁ



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