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化粧ポーチを持ち歩く女性になりたい

人の身体に触れる仕事をしている。

お客さんの半分以上は女性だ。

メイク崩れを気にする人もいれば、お店に来たときからノーメイクの人もいる。

わたくしはどちらかというと後者のタイプ。

化粧ポーチも持ち歩いたことがない。

10分で仕上がるメイクだから、化粧直しするほど崩れても目立たない。

あとは、化粧に時間をかけたくはない。

そのくせ、肌はきれいでありたい、と一応気をつかってはいる。


店の環境はカーテン一枚で部屋を仕切っているだけなので、隣の部屋の物音はよく聞こえる。

化粧ポーチを取り出している音が聞こえると、身だしなみに気を遣っている上品な人なんだなと勝手に想像している。

わたしもメイク直しくらいした方がいいかしら、なんて我に返らされる。

最近は鼻毛チェックさえも怠っている状況。

まずはそこから見直しだ。


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