人口200人の限界集落、江丹別に行ってきた。
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人口200人の限界集落、江丹別に行ってきた。

宮島衣瑛

北海道旭川市から車で30分ほど行った場所に江丹別という地域がある。人口はわずか200人ほどの限界集落だ。見渡す限り緑が広がる自然豊かなその街で、熱中小学校という大人のための学び舎プロジェクトが開催されている。今回は熱中小学校の講師としてお呼ばれしたので、ついでにいろいろな場所を案内していただいた。

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自然の中で思いっきり空気を吸ったのはいつぶりだろう。僕の生活圏内には森がないし、最近はマスク生活が続いていることもあって、外で思いっきり空気を吸う機会が本当に少ない。でも、一度マスクを外して自然の中に佇むと、匂いや空気感の中に溶け込むことができる。いわゆる森林浴というもののよさはこういったところにあるのだろう。

江丹別は自然だけじゃない。とても美味しい料理をたくさんいただいた。

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熱中小学校の講師としてこれまで全国6箇所訪問したが、どこに行っても美味しい料理とお酒をいただけるのは本当に役得である。地元の方々からその土地の話をお聞きすることで、これまでしらなかったその地域の側面を知ることができる。今回もたくさんおもしろい話を聞くことができた。

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宮島衣瑛

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宮島衣瑛
教育×テクノロジーのR&Dをやっている株式会社 Innovation Power のCEOや、子どものためのプログラミング道場 CoderDojo Japan の理事をやりつつ、学習院大学大学院人文科学研究科教育学専攻博士後期課程に通っている Apple 信者