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鳴子温泉 どうしても欲しかったもの

岩手から南下し、鳴子温泉へ
やっと来れました

まずは潟沼へ 
私の古い車で登れるか不安な山道をどうにか登りきりました

ここのレストハウスのジンギスカンが目当てだったのですが、売り切れ

仕方ないので温泉水でいれたコーヒーで景色を楽しむ
カルデラ湖で世界有数の酸性度だとか
この透明度はそういうことなんですね


そして、疲れていたので早々に宿へ
「泊まるのはきついです」という口コミなど見ていて知ってはいましたが、廃墟感すらあるお宿
ちょっと怯みます

古い湯治場という感じで、改修などされずに
私が生まれる前からそのままかなといったところ
昭和の雰囲気そのまま&経年変化を楽しめます(前向きに捉えれば)

が、しかし
お湯は本当に良かったです!

暗緑に濁っていてタイヤのような油のような匂いも凄いのですが、日本屈指の名湯と言われるのもよく分かる!
一体どこで何を判断してるのか自分でも分からないけど、良いのが分かる!
上がってからもずーっと体が暖かいままで、衝撃体験でした

泊まらないと入れないので、結果泊まってよかった
シャワーも全部壊れてたけど

細かいことは気にしない方にはオススメです

そうそう、ちょうど満月だったので

鳴子からの満月素敵でした


翌朝はあっちもこっちも大渋滞で、あまり移動できず温泉街の中心部をブラブラ

滝の湯、早稲田桟敷湯、鳴子観光ホテルに入ってきました


滝の湯が一番素敵でしたね
鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ古湯だそうな
もうこの辺りは千年なんて普通に続くんですね

ちなみにですがこういう公衆浴場は洗い場がないので
鳴子観光ホテルに立ち寄り、やっとゆっくり髪を洗えました ありがたかった…
昨晩はシャワー壊れてたし…

そして2日目の宿へ
こちらは宿のご主人が面白かった
宿に着くなり「あのーお客様は英語か中国語は話せますか?」と
外国人のお客様も多いらしく、言葉の壁にちょっと困っているそうです
この日は名前を聞き取るだけで精一杯で、国籍も何もよく分からない方がこれから来ると笑
お力になれず残念です

日中にお湯に浸かり過ぎた私はもう休むだけ 

贅沢な日だ


翌朝、雨模様
ちょっと悩みましたが、大渋滞もないのではと鳴子峡へ
雨でも素敵かもしれないしね

着いたら雨は止み

なんて素敵な日本の秋!
やっぱり来てよかった

なぜだか毎年、紅葉の時期は忙しくて
紅葉を見に来たのなんて初めてだったかもしれない


そして、もう一つ嬉しいことが
昨日、探し回っても出会えなかった…

アマビエこけしがいた!
いやー来てよかった本当に

そして帰りはアマビエ様とともに安全運転で


この2週間、思い切って心のままによく遊んだ
心の洗濯ですね

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