金烏玉兎庵 算命学の学び舎
3/3 夫のエネルギーを喰う妻のパターンと構造②「 丙午」は迷信ではない説明と干支の構造
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3/3 夫のエネルギーを喰う妻のパターンと構造②「 丙午」は迷信ではない説明と干支の構造

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昨日の続きです。
少しセンシティブな内容が続きますが、ご容赦くださいませ。

単に現象を知るだけであれば、それに翻弄されるに留まるわけですが、
現象の理論的背景を理解すれば、対処法・改良法を考えることができます。

事実から目を背けるよりも、
事実を理解することのほうが大切と考えます。

さて、昨日、「夫のエネルギーを喰う妻のパターン」として3つ挙げた最後です。

③妻の日干支がとても強い

①②とは、構造が異なり、命式を捉えるという観点から「エネルギーを喰う」という様子が現れているのがこの「③妻の日干支がとても強い」のパターンで、

実は、この③は、
守護神という観点で命式を捉える視点が必要なので、
このタイミングで説明しているものでもあります。

まず、妻の日干支が強い場合の定義についてですが、

ここでいう「日干支が強い」というのは、
日干支が天将星になるようなケースで、
なかでもその日干支が陽干支である場合において顕著であるとされます。

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