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4/18 調候守護神表をそのまま使ってはいけない理由と偏りの大きな命式の守護神の考え方

金烏玉兎庵 算命学の学び舎

日干丙火の調候の守護神の続きですが、
日干丙火の説明に絡めつつ、調候の守護神の考え方も含めて説明しておりますので、日干丙火でない方もご覧いただければと思います。

さて、調候の守護神というのは、
日干とそれぞれの季節の関係を眺めつつ、

いかに日干を活かすか?
いかに日干を安定させるか?

…という視点で命式を眺め、それに役立つ要素(十干)が調候守護神であると考えます。

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