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8/22 人体星図詳解の技法⑦人体星図というフラクタル構造、どこで「考える」かが決める活躍世界

金烏玉兎庵 算命学の学び舎

長々と人体星図の詳解について書いていますが、
人体星図は取説なので、お付き合いくださいませ。

さて、①~⑥まで説明しましたので、本日は⑦からです。
本日の内容は、昨日の内容も絡みますので、できれば、昨日の内容を先にご覧いただいた方がよいです。

⑦各方向・方位の判断

これは、人体星図をもって、
人間関係をとらえるとき、他人との関りを捉えるときに、

その人体星図における各方向・方位がどういう存在を示すのか?
その人体星図における各方向・方位の存在が誰になるのか?

…ということの判断をしましょう、ということを言っています。

人体星図というのは自分の取扱説明書なので、
〇自分が各方位・方向に向かってどういう才能を発揮するのか?
〇自分が各方位・方向に向かって発揮する才能によってどう現実を動かしていくのか?
…という、「自分の才能発揮の取説」という面のほかに、

〇各方位・方向の存在に対してどういう才能・能力を発揮していくのか?
〇各方位・方向の存在とどのように関わっていくのか?
…という、「自分を取り巻く他人との関わり方の取説」という面もあるわけですが、

人体星図をもって「自分を取り巻く他人との関わり」を捉える際には、
そもそも、人体星図における各方向・方位が、
いったい、どういう存在を示すのか?
いったい誰を示すのか?
…ということを捉える必要がありますね、ということです。

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