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8/23 人体星図詳解の技法⑧ 運型詳解 北天運・南天運・西天運・東天運 考える星と考えない星とは

金烏玉兎庵 算命学の学び舎

昨日の続きです。

人体星図において、どこに「考える」という要素があるか?
…というのが、その人物の生き方、才能発揮のしどころ、活かされる世界を捉える上では重要である…というところまで説明しましたが、その続きです。

⑩運型の続き

そもそも「考える」要素といえば何かといえば、
過去の情報をもとに考えるのが龍高星、玉堂星、
未来の情報をもとに考えるのが鳳閣星、調舒星であるわけですが、

これは、
龍高星・玉堂星が、先達や書籍など、「過去の知識」をベースに物事を考え、
それをもって工夫する、改良する、創造する、という才能を持つ星であることをいっています。

鳳閣星・調舒星の「未来の情報をもとに考える」というのは、
ピンとこない方もいると思うのですが、

「こうだったらいいな」という思いに導かれて動くとか、
「こうであることが美しいだろう」という思いを研ぎ澄ませて表現する、
…というのは、未来をベースに考え、未来に向けて工夫する、創造する、表現する…という意味で、未来を元に考え才能を発揮する、といえます。

いずれにしても「現状を変更する」ことを考えるのはこれらの星だけで、
これらの星が、
人体星図のタテ線の場所にあれば、考える人物、

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