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8/28 星図詳解④ 十大主星の東西の星の意味 後半、旺星・極星・才能星の使い方

金烏玉兎庵 算命学の学び舎

さて、昨日の続きです。

事例をとおして人体星図の詳解について説明していますが、
才能星の説明のところで、
東方にある才能星と、西方にある才能星は、
それぞれ、単に「見えにくい」「出にくい」という違いがあるだけでなく、

十大主星が東方にあって、早い段階で発揮される場合には、
星が若く、練られていないために、
分かり安く、ときに表面的な星の意味が出やすく、

また、年若い段階での発揮となるために、
勢いや強さとともに、稚拙さのある星の意味が出る傾向にある一方、

十大主星が西方にあって、ある程度年を重ねたうえで発揮される場合には、
星も十分に育ち、一通り人生の機微を知った後の星の発揮となるため、
練られた、奥行き深い星の意味、ときに挽回しにくい星の意味にもなりやすく、

また、年を重ねたうえでの発揮となるために、
動きの少ない、身内や蓄積された信頼関係のうえに成り立つ人間関係にある存在に向けた星の意味になる傾向にある、

…という星の場所に応じた違いがあります。

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