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11/3 「2人の結婚相性」⑤結婚相手が守護神となるかどうか?「配偶者干」と「配偶者の座」の違い

昨日の続きです。
結婚における相性の説明の続きですが、本日は、

相手が自分にとっての守護神になるかどうか?
相手の存在が自分にとっての守護神になるかどうか?

…ということの見方の説明なので、結婚相性にかかわらず、
相性を捉える際には役立つ内容となります。

相手が自分にとっての守護神になるかどうか?
相手の存在が自分にとっての守護神になるかどうか?

…というのは同じことを言っているようですが、
この2つは実は別のことをいっていて、

①相手が自分にとっての守護神になるかどうか?
…というのは、相手本人が自分にとっての守護神になるかどうか?

②相手の存在が自分にとっての守護神になるかどうか?
…というのは、その相手が果たす役目が守護神になるかどうか?
例えば、相手が誰であっても「配偶者」の役目を果たす人物がいればそれだけで守護神の作用を得られることがあり、
この②はそのことをいっています。

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