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言葉と文章

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言葉と文章について考えたことを載せていきます。
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2019年9月の記事一覧

思索メモ #01

最近いつの間にかできなくなっていたことを一つひとつ実行していく。 第1は多読。もっと多く…

形なき「思い」の原型を崩さぬように 思索メモ #17

昨日、「声で書く」ことについて書きました。 後半は音声入力のやり方についての話になってし…

足をうごかし、声で書く。 思索メモ #16

最近、よく夜道を歩きながら文章を書いています。 べつに “歩きスマホ” をしているわけでは…

あえて表現しない、という表現。 思索メモ #15

あえて表現しないという表現。 それは映像、音楽、絵や文章でも共通してあると思う。 イラス…

人のお陰、じぶんのエゴ 思索メモ #10

よく言われる話だが、インタビューで、取材相手の話を「引き出す」という言い方がよくされる。…

異なるバックボーンがあればこそ、人の話はいつもおもしろい 思索メモ #09

どこかで聞いたことのある話を別の人から聞いた時に、「これはすでに知っている話だ」と聞き流…

思索メモ #08 受け手の疑問を想像する

マーケティングなんかを勉強すると必ず出てくる6W2H。 When(いつ) Where(どこで) Who(だれが) Whom(だれに) What(なにを) Why(なぜ) How(どのように) How much(いくらで) これは文章のチェックにも役に立つのでよく使っている。一文一文のチェックでも使えるし、記事全体の方向性チェックにも有効。 特に「Why(なぜ)」を他の「W」に結び付けて考えるのが重要。 たとえば、あまり慣れ親しんでいない人からこんなメールが届いたらどう

思索メモ #07 不慣れで違和感のあることに意味がある

言葉の自由な人は自由に空を飛ぶように、意のままに言葉を使うことができてしまう。 それはた…

思索メモ #06

結果から始めよう。 いまなりたい自分、理想像があるとして、 そこにたどり着くためにまず「…

思索メモ #05

文章にすると、発言がフリーズする。 ライブ空間では納得できたことも、文字に起こして書いて…

思索メモ #4

自分のしたいことを仕事にしているはずなのに、いつの間にか、それに追われて苦しい思いをして…

思索メモ #3

ビデオに録った『風立ちぬ』を見ながら、実家で母さんと話していたことを思い出した。 『風立…

かくことはかくもむずかしく

僕はライターをしている。だけどそもそも文章を書くことがまったく得意じゃない。むしろすごく…