見出し画像

1日100回腕立てを一カ月やってみた結果

皆さんコロナ自粛で何をしていますか?自粛期間に何ができるか考えていると気付いたら腕立て伏せをしていました。(嘘です、ごめんなさい)

1.なぜ30日チャレンジをやろうと思ったのか

30日チャレンジをやろうと思ったきっかけは二つあります。(以後1日100回腕立てを1カ月することを「30日チャレンジ」とします。)1つ目の理由はコロナ自粛によって自由な時間が増えたからです。自分は小さいときからサッカーばかりしていたので、上半身の筋肉が皆無でした。そんな体を変えたくてチャレンジしてみました。

(参考にした動画を最後に載せておきます)

2つ目の理由はこの自粛期間を使ってワイルドスピードを最初からもう一度見直したからです。ワイルドスピードを知らない方は言ってる意味がよくわからないと思いますが、知っている方はうすうす気づいているでしょう。

彼らの筋肉に惚れ、彼らのようになりたいと思ったからです。(特にジェイソンステイサム  ※見出し画像の人です)

画像3

https://www.cinematoday.jp/news/N0095664

ワイルドスピードを知らない方に簡単に説明するとマッチョな人たちが悪い奴らと戦うという映画です。(ちなみにこの写真にジェイソンステイサムはいません)

2.成果

1カ月で変わったのか変わってないのかまず結論から言うと

変わりました

特に胸と腕に変化がありました。胸に関しては右の大胸筋?と左の大胸筋?の筋肉が少し付きちょっと溝ができるくらいになりました。(どこの筋肉がついたのかはいまいちわかってません)腕は上腕三頭筋?に筋肉がついたのか腕が太くなりました。

画像2

画像1

(自家製カレンダーに斜線を引くことで1日1日達成感を得ようとしていました)

3.良かったこと

30日チャレンジをしてみてよかったことは三つあります。

1つ目は、当たり前なんですが筋肉がついたことです。目に見えるほど明らかな変化ではありませんが筋肉がついてることが実感でき少しはジェイソンステイサムに近づけたかなと思います(笑)

2つ目は、肩こり、首の周りのコリが無くなったことです。これにはびっくりしました!自粛で映画を見たり、スマホを触ったりとコリの原因になることばかりしていました。しかし、今は昔以上にコリがなくとても健康的な体になった気がします

3つ目は、達成感です。自分は1カ月やり切ったんだという達成感を得たことです。「1カ月やりきった」という達成感が大きく正直ご褒美要らないくらい満足しています。それほど何か1カ月続けるって難しいんでしょうね。

4.悪かったこと

30日チャレンジをしてみて悪かったことはないのですが唯一挙げるとしたら自分の胸を無意識のうちに触ってしまうことです。筋肉がついてきたかどうか確認するために毎日何回も触るという変な癖がついてしまったことです。家なら問題ないのですが外で男子大学生が自分の胸を触っているとなるとただの変態にしかなりません。

5.続いた理由

次にどうして続いたのかです。自分は結構飽き性です。どのくらいかといわれると音楽を聴くとき1曲を最後まで聞けず一番だけ聞いて次に飛ばしてしまうくらいです。なのでカラオケに行くと曲の4割くらい鼻歌で歌っていることがよくあります。そんな自分が続いた理由は二つあると思ってます。

1つ目は、ご褒美を定期的に用意することです。僕の場合だと自家製カレンダーにも書いてありますが15日達成したらハーゲンダッツ1個に設定しました。30日後のご褒美だけではきついと思うので適度にご褒美を入れるといいと思います。(ちなみに1カ月達成のご褒美は焼肉に設定してあります。)

2つ目は、友達と一緒に続けたことです。どちらかというこっちの方が大事だと思います。毎日21時30分から30回、一緒にzoom越しでやりました。決してネガティブなことは言わずいつも僕を鼓舞してくれた彼には感謝しかありません。一緒にやってくれる人がいなくても、日々の取り組みを話す人がいるといいと思います。

画像4

(彼とのラインはzoomの招待ばかりです ※ちなみに彼のラインの名前のヴィニシウスはあのヴィニシウスです。)


6.今後

どうやら筋トレによる変化が目に見えてわかるのは筋トレして3カ月程度らしいです。なのでこのチャレンジは今後も続けていこうと思っています。また新たにスクワットチャレンジも並行して行っていきます。いつかジェイソンステイサムのようになることを夢見て頑張ります

応援よろしくお願いします!!

見出しの写真の引用元https://ellegirl.jp/article/sns-hot-guy-shirtless-160826/jason-statham/




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?