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将来の夢として、総理大臣になりたいという子供はいるのかな。

もうパラリンピックが始まりますね。

バンクーバーでは毎年恒例になりつつある夏の2週間くらい山火事の災害による空気汚染に続き、東のトロントではまだまだヒートワーニングが続いていますが、木陰は涼しく、明日から雨や雷の予報が見られます。朝と晩には、秋の気配を感じるようになってきましたが、まだまだCovid-19の勢いは収まりが見えない状況で、政府への反発も高まる中、9/20に選挙となりました。

アフガニスタンのタリバン問題にも、アンジェリーナ・ジョリーが立ち上がり、

救済援助の呼びかけでInstagramのアカウントをオープンした途端にフォロワーも物凄い数だということで世界中にインパクトを与えているようです。

日本もCovid-19のデルタ株やらが勢いよく感染している状況の中、世界中から注目されたオリンピックに続きパラリンピックで、国民の不満と怒りも高まってきている様子をメディアやチラホラと目にする記事により、

日本の総理大臣や政治家の人たちも、医療従事者も、本当に大変だなとお察ししています。

世界中が、Covid-19パンデミックから怒涛の渦に飲み込まれていくように、

カナダのトルドー首相も含めて、

どの国のリーダーもジリジリと追いやられているように先が見えないモノと次から次へと現れる問題と闘ってるようで、大変な時だと察しています。

ワクチン問題にも、政治的背景がチラホラ見える中、国の対策や情勢も少しづつ変わってきているようにも感じます。

アメリカも日本もパンデミック最中にリーダーが変わりました。

オリンピックでの日本の対応に尊敬する声も多く聞かれる中、

日本国民はとても厳しい批判も多いと聞きました。

カナダ国内の移動も多く見られるようになってきて、一年を過ぎて2年目に突入で、8/21よりアメリカのボーダーをリオープンさせたカナダですが、それとは裏腹に、バイデン大統領は頑固としてカナダとメキシコのボーダー解禁をさらに1ヶ月延期しました。

最初はアメリカ側がカナダサイドにボーダーオープンを願っていると思っていたものの、長い間にできた国境越えのために必要なルーチンのようになってしまったPCR検査、(ワクチン接種も最初は許可が出なくコレカラなのか?変化は時間と共にという感じで、次からコレというようにはまだまだ)や隔離のためのホテル滞在などで、お金を稼ぐことを覚えたようです。


コレは、ワクチンのことも大きく関係してるように思っています。


トロントの市長も、カナダのトルドー首相も

第一回目のワクチンをイギリスのアストラゼネカを打ちました。

(この時、すでにアストラゼネカへの疑問が上がる中、国民に自ら安全性とイギリスへの敬意もあるのか行動で示した市長とトルドー首相に少し驚きながらも、そして女の子のシングルマザーの母親がワクチン接種後、脳梗塞で亡くなったことで、事態は急変してアストラゼネカが合わない人もいるということで、二回目のワクチン接種は、特別許可ということで優先的に他のmRNAワクチン接種することとなったのです。)

第二回目は、コレはモデルナワクチン(開発にはトロント大学が関わってる)を打っていて、

カナダでは、違うワクチンの方が強い免疫となりとしていますが、ヨーロッパの国やクルージングの旅では、この同じワクチンを二回打っている証明以外は許可が出ないというところもあるようで、

このことでは、トロントでも議論が出るほどでもあります。

友人の家族も飛行機でバンクーバーからトロントに来ましたが12歳以上の子供もワクチン接種可能になってることもあり、彼らもみんなワクチン接種を終えてやってきたそうです。

私の周りでは、ワクチンを打っていない人はほとんどいませんが、しばらく会っていない日本人の人たちに聞くと、ワクチンを打たない選択の人も多くいるようです。

彼らの事情も一度すでにCovid-19に感染したことがあるということと、不妊治療中だという彼らの意見もあるわけです。

不思議にも、トロントでカナダ人での感染者は遠い関係の人の話は聞きますが、Covid-19に感染した人は日本人に多いようです。

私がモデルナがいいなと最初に思った理由は

保管温度がファイザーに比べて-2-30℃と高い温度であることと、マイナス30℃の気候はすでに自分でも経験済み、薄めることなくモデルナはすでにセットされてるということで、医療従事者も管理しやすく技術に関係なくリスクが少ないこと、あと単なるカナダファンということでしょうか。

一度目も二度目も、思ったよりはリアクションも少なく頭痛と一回目に首の後ろの発赤が少し出たくらいで、あとは苦になることは長引かず、免疫ついたのかなと思うくらいでしたが、気分的に大きく違うのは、こんなにもストレスから解消されるんだと持ったくらいでした。

日本ではモデルナワクチン接種者の37.5℃以上の人のリアクションが多いということですが、しっかり熱を測る習慣が日本人には多いということが大きな要因だとも思っています。

カナダでも、よほど高温で救急で病院に行くくらいじゃない限り、37.5℃以上の熱では測定する人がいないという慣習の違いだとも思っています。

あとトルドー首相が、

ワクチンが始まる時に、

『目の前にきたワクチンが自分にとってベストである』

と言っていました!

コレって、名言ですよ!

選択するなんて、贅沢ですよ。

私も目の前にきたのがたまたまモデルナワクチンだったんですから。

全てにおいて言えることだと思います。

『目の前のことに一生懸命取り組むこと』

選ぶって、裕福な証拠ですよね。😉

そうそう待ちに待った8/23に、アメリカのFDAでファイザーワクチンが公的に効能が認められたそうです。

そして、心理学者でもありアマゾンでベストセラー作家でもあるドクターがワクチン接種の恐怖と謳って、人々にコロナに効くと言ってビタミン剤を売っていたので公的に処分される方向に進んでるそうです。

ドクターは、

人に安心を与えて、人を助けることが仕事だと思うのです。

人を怖がらせるドクターは肩書きがしっかりあったとしても、私は信用しません。

父がオペをする時、

父のドクターは、副作用などもまだ起きてもいないことを心配するよりもと

怖い情報よりも、

本当に実際起きてからの対策の話をしっかりしてくれて、

わからないことはわからないと正直で、

希望があるからオペをするんだと

頼もしくもあり、

彼は私たちに安心と信頼と勇気とロイヤルという貢献ということを教えてくれました。


リスクがないことは一つもありません。

ましてや政治の世界なんて一般人にはよくわからない世界で世界と平和を結んでる国それぞれの歴史と未来への関係があるわけで、

ただ頼もしく

世界の行事をあげることができただけでも、

感心することであると

アスリートだけではなく世界中の人たちが、

パンデミックの中の一息の楽しみと勇気をもらっているのは事実だと思うのです。

みんなわかってるとも思います。

日本人は、日本の国民はすごいなと、

世界が総理大臣ではなく、

国民の動向を見てると思うのです。

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自分にも優しく人にも寛大に!

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カナダ人の考え方は、リアクションがあって、免疫力が強くなってるという考え方の人が多いようで、義理の妹たちは一回目アストラゼネカを打ち、打ってからは腕の痛みくらいしかなかったのが、数時間後から半日して、寒気と高熱で一日中ベッドにこもって寝込んでいたら、急にサッと熱も引き、次の日には元気になったそうです。ウイルスに打ち勝ったと喜んでいました。二回目も同じアストラゼネカを打ちたいと言っていましたが、mRNAを打つとさらに免疫力がアップする可能性があることを知ると喜んで、二回目は、選択権なしに、モデルナワクチン接種だったそうです。

トロントでもファイザーワクチンの供給の配送が遅れたりすることで、最初はファイザーワクチンから始まって、モデルナワクチンが始まったのですが、その間も配送の遅れがどちらかというのと郊外の接種場所も増えていったこともあるのか時期により変化していったようです。カナダは、世界でも1番ワクチンを買っている国だそうです。



続く

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