わんしば
“FUN FAN MEETING”に参加しました その2 復刻会議出席編
見出し画像

“FUN FAN MEETING”に参加しました その2 復刻会議出席編

わんしば


 さて、いよいよ復刻会議出席です。自分が考えた選手を上手く紹介できるだろうか、ズームは切れたりしないだろうか…。ワクワクしつつも色々な心配をしながら当日を迎えました。自分が上手く話せなくても分かりやすく伝えられるように、念のためフリップも用意しました。時間は令和4年3月30日18時。会議は定刻通り始まり、自己紹介、クイズ、「ミスタープロ野球チップス」こと三井剛さんのコーナー、自分が選んだカードの発表と進んでいきました。
 参加された皆さんのプレゼンテーションは、野球やプロ野球チップスが大好きなことが十分に伝わるものでした。いつの間にか緊張も忘れ、楽しんで会議に参加している自分に気付きました。三井さんからのお話は興味深く、大変参考になりました。特に面白いデータだと思ったのは、「プロ野球チップス②」という資料です。それは、プロ野球チップスの販売の好調な時期と不調な時期が、巨人のチーム成績に左右されているという事がよく分かるグラフでした。(強いて言えば、縦軸の数値の内容を具体的に知りたかったです。また、販売価格にも少なからず左右されていると思われますので、各年度の販売価格の推移も知りたかったですが、こちらは自分で調べてグラフを作成しようと思います。)
 三井さんへの質問は事前にいくつか考えており、私は、細かく4つ伺うことができました。また、他の方もそれぞれに面白い質問をされていたので、メモを取らせていただきました。
 メイン企画である自分の選んだカードの発表は、複数のグループに分かれて行われましたが、できれば、参加された方全員の話を一人ずつ聞きたかったと思いました。全体的には、大リーグで活躍した選手が多く選ばれている印象がありました。私は、当時の新聞などを参考にしてカードを選んだことなど、自分なりに話すことができて大満足でした。今後、第2弾、第3弾で、どのようなカードが復刻されるのか楽しみです。

 カルビーさんは、これまで「プロ野球チップスカード」を通じて、野球の   楽しさや素晴らしさを多くの人に広く伝えてこられたかと思います。発売が  開始されてから50年間、どれだけ多くの子ども(大人もかな?)が、おまけのカードにより野球に興味を持ち、野球の楽しさを味わうことができたのか、その貢献度は計り知れません。今後も、是非発売を継続して欲しいと思います。また、野球界の発展において、プロ野球チップスカードは大きな役割を担っており、カルビーさんには発売を継続していく使命があると(私は勝手に)思っています。
 末筆ではございますが、カルビー様の益々のご発展をお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。


数日後、以下の参加特典が届けられました。

 ・カルビープロ野球チップス12袋
 ・カードホルダー
 ・参加特典発送のお知らせ(チラシ)

 特に、私はこのチラシが手元に届いた事が嬉しく、コメントも添えられて  いましたので、折り曲がらないようにすぐにハードケースに入れて保管しました。ありがとうございました。

 2022年は、プロ野球界に大きな話題が多く、大変楽しみなシーズンとなっています。投手では、昨シーズン新人王を獲得した宮城大弥(オリックス)選手や佐々木朗希(ロッテ)選手の投球に、打者では、佐藤輝明(阪神)選手や岡本和真(巨人)選手、そして柳田悠岐(ソフトバンク)選手の豪快なバッティングに注目しています。プロ野球及びプロ野球チップスカードが共に、大いに盛り上がることを期待しています。

画像1

50年後も…

        (カルビープロ野球チップスと誕生年が同じ)わんしば

#カルビー #FUN FAN MEETING #プロ野球チップス


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
わんしば