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切迫早産で入院した時の話

出産予定日をすぎたが、お腹の子は産まれる気配がない。
そんなマイペースな子ですが、実は早産しかけて入院していました、というお話です。どなたかの参考になればと思う。

そもそも30週の検診の時に、お腹がよく張るのと子宮頚管が平均より短くなっていたことから、病院で「ちょっと注意ですね~」「仕事休んでもいいくらいです」と言われていたのだが、仕事はめちゃくちゃ忙しい時期で、何より妊婦なのに昇進したばっかりで張り切っていた私は、「有給消化のため週1で休みます!残業はなるべくしません!」と上司とチームメンバーに宣言し、ちょっとだけ仕事をセーブすることにした。

しかし32週のとある金曜日。その日はめちゃ忙しくて1日中バタバタ→1時間くらい残業して帰宅。いや、もう帰宅途中にかなりお腹が張るししんどくて、途中で夕食をとりながら休みつつ帰宅。結局帰宅したのは21時を過ぎていたと記憶している。

帰宅してからは疲れ果てて動けず、横になったりしていたのだが、お腹の張りも全然よくならない。心なしかお腹が痛い気もする。ついに夫が心配しはじめ、布団に入って本格的に横になったが、やはりお腹の張りはおさまらない。腹痛は周期的にやってくる感じだし、ちょっとやばくない?と思いはじめた。

この時の症状はこんな感じ。

・5分間隔くらいでお腹が張る
・安静にしても張りがおさまらない
・張りとともにきゅーっとする腹痛がある

あかーん!絶対あかんやつ!
こうなったら病院に連絡ってネットに書いてあるやつ。

ということで病院へ電話。
かかりつけは近所の助産院だが、その時点で23時くらいだったので、助産師さん絶対寝てるよな、と思い、24時間対応してくれる提携の産婦人科へ連絡した。
「32週で、ちょっと規則的にお腹が痛くて…」と伝えると
電話に出た看護師さんは「え、予定日はまだ先ですよね」と慌てた様子。
「先生に確認します」と言われて一旦電話を切ったあと、折り返しの電話で「今から来てください。そのまま入院になると思いますので荷物用意してきてください。」と言われて必要な荷物を電話口で伝えられる。
まじで?私入院するの?

そんなこんなで夫をパシリまくって荷物を揃え、タクシーで病院へ。(こんな時もっと近くの病院にしとけばよかったと思う)

診察で子宮頚管は2センチをきってるとのことで、やはり即入院だった。
すぐにパジャマに着替えて張り止めの点滴を打たれることになる。

いや、もう本当に検診で「仕事休んだ方がいい」と言われたら休んだ方がいいと痛感した。切迫早産はお腹が張るくらいしか自覚症状がないのが判断難しいところだが。
妊婦でもバリバリ働いて残業しまくる人もいるけど、個人差があるので本当に無理は禁物なのだなぁ。

ちょっと長くなったので入院中の記録はまた別で書こうと思う。

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