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「お母さんやっているだけで素晴らしい」

今日の夕飯のとき。母の日ということもあり、私のリクエストで夕飯は「お茶漬け」に!(お茶漬けは「日本人で良かった」と思える私の好物です)。

3歳の娘は、「ママの選んだお茶漬け、美味しい♡」とご満悦。用意したのはパパなのに(笑)この前は食べた小松菜のお浸しも、「ママが用意したものじゃないから」と全く箸をつけません。母親冥利につきます。

そんな風に思えるのは、今日オンラインで参加した母の日のお話会のおかげです。

子どもがお母さんをどれだけ好きか、どんなお母さんでも好きなんだということを、元小学校教諭の小塙先生(ばななせんせい)がご自身の経験を基にお話しされていて。

親の子を思う気持ち、子の親への愛。

その両方が、お話とワークを通じてその場のほかの参加者の方からも感じられ。

本当に泣けるいいお話会でした。

どんなワークがあったかというと、「おかあさん」という歌の替え歌を作ろうというもの。

私もお話会の後、浮かんできたものを子供たちに歌ってみました。

恥ずかしいんですが、こんな歌詞になりました。

「おかあさん」

おかあさん

なあに

おかあさんってお料理上手

からあげ、てんぷら、親子丼

ハンバーグにデザートも

って食べ物ばっかりやん!

私には「食」ってめっちゃ大事ってことなんでしょうか。

余談ですが、揚げ物を揚げるの好きなんですよね~。

丼物も好きですし(実家では丼は手抜きだからと、父が夕飯を食べない日しか出てこないメニューで。むしろ特別感があるからか、好きでした)

小さいころあまり外食することもなかったのですが、大人になって外食しても母が作ったハンバーグの方がおいしいといまだに思います(レシピももらいました)

来客時には、ヨーグルトケーキ。お誕生日にはケーキを焼いてくれてました。

なかなか母のようにはいきませんが、私も娘の誕生日にお料理研究家あな吉さんのレシピでタルトを作ったり、行きつけのお店にご指導いただき、クリスマスケーキを作ったり。

そんな時間に幸せを感じます。

ちなみに6歳の娘に「ママのどこが好き?」と尋ねたところ、

1.やさしいところ

2.ゲームをしてくれるところ

3.お料理作ってくれるところ

という回答でした。

うちの娘もお料理するママが好きなんだね~。

結構外の味が好きな子だと思ってました(すぐガスト、マック、ケンタッキーなど言ってるので)。意外でした。

だからと言って頑張らず。そのままの自分でこれからも生きていこうと思います。そんな母から良くも悪くも勝手に学んでいくだろうから。


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