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おじさん化する肉体を鍛え直す計画

こんにちは!フリーランスのライター、マズルです。

今回、社会福祉法人 基弘会がお届けするWebメディア「くらしのふふふ」に初ポスト!
果たして編集部からどんな意見が出るか楽しみです◎

早速ですが「くらしのふふふ」は人生も折り返しそうな年頃になってきて心配になってきたり、より良い暮らしをつくっていきたいと思う、そんなみなさんへ、日々の暮らしがもっと安心で、楽しくなることをめざして創刊されたウェブマガジンです。

ぼくマズルも、人生を折り返そうとしているお年頃…。もうすぐ49歳になります。
いままで色んな趣味を楽しんできました。

それこそ木工・塗装・床貼り・家具造り・お稽古事に旅行、色々自由気ままに楽しんできました!

その中でもスポーツ競技は球技を中心に幼いころから沢山やってきました。

例えば、野球・サッカー・バスケ・テニス・フットサル・卓球・アメリカンタッチフットボール・ラグビー・ビーチラグビー・タッチラグビーなどなどなど…。

年甲斐もなく結構瞬発力のいるものばかり選んでいることに今気づきました(汗)。

タッチラグビーとの出会い

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10年ほど昔、アマチュア社会人リーグのクラブチームで一生懸命ラグビーをしていた頃ころがありました。
週1日筋トレ、2日間ナイター練習、そして週末に大会と、かなりハードに過ごしていたのですが、さすがに体が資本のフリーランス、いつまでもこのようなリスキーな1週間を過ごしてはいけないと、チームを引退しました。

今や懐かしい思い出です。

その後は適当に楽しみながら、さほどトレーニングもしなくなりましたが、
ラグビーをしていたムキムキの頃で75キロだった体重が

気が付けばブヨブヨの85キロに!+10キロ!!!!!!!!
しかも筋肉ありの75キロにブヨブヨの85キロは、見た目は10キロ以上のインパクトです!
もちろんお腹も立派に育ちまして、胃の上あたりから美しくない曲線がボコボコと現れだしました。

なまじ動いていたから急に食事など様々な調整も出来なかったのでしょう。
また、加齢とともに新陳代謝はこんなに変わるんだと実感しました。
多くの中年もとい、ミドルエイジには「うんうん。あるある。」と共感していただけるのではないかと思います。

そんな時、偶然知人の開催しているBBQの場で「タッチラグビー」というスポーツを
やっている方と知り合いになり、そしてクラブチームを紹介してもらいました。


「タッチラグビー??昔やったことあるな」という感覚で体験入部することに。

タッチラグビーとはWorld Minor Sports と評されるマイナー競技です。
しかし南半球では非常に盛んで、老若男女、学校の体育の時間でもやってるくらい超メジャーなスポーツです。
特にニュージーランドやオーストラリアなど、ラグビーの盛んな強豪国ではどこでもやってる感じです。


簡単にルールを紹介しますと、
少し小さめのラグビーボールを使用します。
タックルは無しです。変わりにタッチ(手で相手の体を触れる)できれば1タッチ。
6回タッチされると攻守交替を繰り返し、トライラインにボールを置けば1点となります。
6名で1チーム 20分前後半で行います(大会による)。
敢えて言えば、ラグビーとバスケットボールとアメフトを掛け合わせたような競技です。

体験入部した時は、いわるゆ優しい初歩的な練習。今まで一生懸命してきた自分としては「こりゃ、ラクラクじゃね?一緒にプレーしているのもおじさんたちばかりだし!こりゃスターになれるぞ!うん。」みたいな心境でした!!!


「老若男女・3世代で出来るスポーツだよ!」と聞いていたので、エンジョイできる!と思いチーム練習に通い始めました。


僕の入部したチームのバックグランドが今日本のラグビートップリーグに参戦しているKUBOTAなんですね。そのあたりから何となく本格的な雰囲気があったのですが
一緒にプレーしている仲間は

元ラグビー選手や
他の強豪チームに所属してて大阪に戻ってきた選手
が数多くいて
実際2019年ワールドカップがマレーシアで開催していたんですが
・日本代表オープンクラス(前回世界3位)
・日本代表30代メンズマスタークラス
・日本代表40代メンズマスタークラス(前回世界3位)
・日本代表50代メンズマスタークラス
と年代別日本代表を擁する西日本一の強豪チームでした。。

「日本代表。。なんかすごいかっこいいやん」とよこしまな気持ちではじめましたが、
もちろん誰でもすぐに出来るものでもなく、
基本スキルが高く、ついていくのがとても大変です。
しかもブヨブヨおじさんです…。

当然ですが、初めの数回は週末まで筋肉痛なのか関節痛なのか
何かよくわからない危険を感じる痛みと戦いながら必死で練習に取り組みました。

実際やってみると、、、なんと言うか関節という関節からギーギーいいながら煙が出てる感じです。

慣れた頃に壊れ始めるおじさんのカラダ

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それでも少し慣れ始めた頃、

「老若男女・3世代で出来る」タッチラグビーのはずなんですが

フカフカの芝生で練習してまして、ラグビーボールをトライエリアに置くとトライ!なスポーツでして、目の前にトライラインの白線がグイグイと近づいてきました!「おりゃー」っとエビぞりでそのライン目指して飛び込みました!その拍子に、脱臼してしまったんです(涙)。

そうなんです、タックルがない代わりに相手の隙間にダイブして、エビぞりになってトライとかするんです。

若い子のダイビングは見てて綺麗ですが、おじさんの場合「大丈夫か?けがしてへんか?」と思うほど
痛々しいのです…。

ですので、僕だけでなくちょくちょく肩や肋骨を痛める選手もいるようです。
(※前回のワールドカップin Malaysiaでは死人が出たとか)


その後リハビリするも、昔に比べて肩も上がらないなぁ「これが40肩か??」
と思いながら治療したり、

捻挫したと思えば

太もも裏を誰かがバットで叩いたような衝撃が「バチコーン!!!!」とした
と思ったら、「ハムストリングの肉離れ」。。。

杖を突きながら、仕事をする。
たしか翌日スタッフに手を引かれ東京まで会議に出たような気がします。。

「あぁぁ自分がどんどん壊れていく。。。。」

練習参加

故障

リハビリ

復帰


このスパイラルをグルグルしながら2年が過ぎました。

自分のカラダとイチから向き合おう

どうせなら「イチからカラダと向き合ってみよう」

タッチラグビーがホイホイ出来るカラダ=もっと爺さんになった時ピンと胸張って
カラダに不自由がなければ人生は楽しいはず!

なんて想いが巡り、イチから今のカラダと向き合い時間はかかるかもしれないけど
肉体改良(改造ではない)できればなーと思っています

次回は、現在の自分のカラダについて書いていこうと思います!!


それで「ピンとくる人生を!」

Text by マズル

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