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【コロナ禍】タイ国内旅行・メーホンソンに旅行してみた準備&1日目

こんばんは。

年末のお休み期間に旅行に行くことにしました。せっかくなのでタイに住んでいなければ行かないであろう場所にしようということで、メーホンソンという超マイナー辺境をチョイス。

ここです。ほとんどミャンマー。
また北部です。3回目の北部タイ。まぁ冬がシーズンなので仕方ないということで。


メーホンソン

バンコクからメーホンソンへは、週に4便だけノックエア1社だけフライトがあります。競争がないのでいつもお高いのですが、何とか片道8000円代で確保。往復にするとチェンマイに3往復できてしまうくらい高いので、メーホンソンからチェンマイには陸路移動して帰りはチェンマイから帰ってくることにします。途中にパーイという町もあるのでそこも1泊して、、ということで、メーホンソン2泊・パーイ1泊・チェンマイ1泊の4泊5日にしました。

メーホンソンの北には、バーンラックタイという辺境の村があるのですが近年タイ人に人気だそうでホテルが空いてない(T_T)
バーンラックタイには残念ながら日帰りで行くことにします。

地球の歩き方などを見ると、見どころは、山・湖・国境・寺・少数民族の村、というタイの辺境感がある感じでなかなか良さそうです笑

年末休みということもあり、宿にあぶれるとしぬのでBooking.comで事前に予約。

初日です

メーホンソン行きのフライトはドンムアン空港からです。10:55という安心安全な時間なので余裕を持ってBTS Mochitからエアポートバスで到着。

チェックインをして、(荷物は量られませんでした。重いものをポケットに入れたり努力してたのですが)

COVIDの隔離免除基準をチェック。メーホンソンは一番下w辺境の町なのでワクチン未接種,PCR陰性未確認は14日間隔離なのですが、特にワクチンパスポート見られることもありませんでした。良いのか?

飛行機に乗ります。思った以上に小さい。。みんなで仲良く乗り込みます。50人弱のプロペラ機です。

着いたよメーホンソン

2時間弱で着きました。空港小さい…。複数の機体が止まるスペースがないです。バンコクとチェンマイしか便がなさそうなのでまぁ良いのか?

ワラワラとターミナル(電車の駅くらい小さいですが)に歩きます。入ったところでQRコードで住所や連絡先登録。今回は英語もあってよかったです。タイ語だけだと読めないので。ワクチンパスポートの確認はなし。

さくっと外に出ます。どうやら町まで歩いてすぐみたいなので、歩くことに。歩いてるの自分と若い軍人さんだけやけども。。

田舎道を歩いて10分ほどで町らしきところに着きましたが、これは思った以上にド田舎です。セブンイレブンとATMはあるみたい。一応県庁所在地なんですけどね。(メーホンソン県)

宿に荷物を置き、レンタルバイクを借りに行きます。交通手段がなさすぎるのでツアーかレンタルバイクがほぼ必須になる町なのです。

レンタルバイクは150バーツ/24h。安い。滞在中の2日間借ります。ATなので簡単ですがちょっと周囲を練習。楽な自転車みたいな感じやな。。バンコクでは怖いので運転しませんが、ここならいっか。

町の真ん中にキレイな池があるという前情報だったのですが、なぜか今は水を抜いて工事中…。周囲で行われるナイトマーケットも、少し郊外に移転してるとの宿のおじさん情報。バイクあってよかった。

後から気がついたのですが、自転車は1台も走っておらずみんなバイクです。驚くことにどう見ても中学1年生の兄妹みたいな子が乗ってます…そしてたくさんバイクが止めてあってもヘルメットが1個もぶら下がっていないのが不思議だったのですが、みんなノーヘルです。さすがすぎる。(自分はヘルメットしてます。たぶん目立ってます)

カレン族の村へ

カレン族というお隣りミャンマーから難民として逃れてきた少数民族の村がいくつかあるそうで、一番町に近いところに行ってみます。ピンと来ないからもしれませんが、金の首輪を入れて首を伸ばすあの民族です。写真くらいは見たことありますかね?

余談ですがミャンマーではカレン族は反政府組織として活動していて、こないだクーデターをやった軍事政権と戦闘があったりするようです。ミャンマーから山を超えてタイのメーホンソンに逃れてくるのですね。

村へはぎりぎり自転車でも行けるかな・・・くらいの山道を20分ほど走って着きました。お土産屋さん街になっている模様。

正直あまり魅力的なお土産はなかったのですが、確かに首を伸ばしてる!短い人もいるので人によるんだな。お年を召した方の方がより長い気がします。そして伸ばしてるのは女性だけです。何も買わずに写真だけ撮るのは気が引け、ピンで撮らせてもらうことは断念しました。。観光客向けの金の輪っかも売ってたりします。こんな感じのお店が並びます↓

お客さんはツアーのバンで乗り付けるタイ人が多い気がします。このあたりは中国近いので元々は中国人多そうですが、今はタイ人だけなのでしょうかね。

町が一望できるお寺とマーケットへへ

バイクで山を降り、続いては町の横の丘の上にあるお寺へ向かいます。頂上には白い仏塔があり、そこから町が一望できます。

おお、空港が見える。本当に山間の町なんだな…。高い建物は全くありません。のどかだ…。

しばし休憩して山を降り、途中のお店でごはんを食べて、郊外のナイトマーケットに。人少なっ!盛り上がっていないわけではなく、単純にスペースの割に人が少ない…笑 ほのぼのとやっているごはん屋台と雑貨屋台を冷やかし、おばちゃんのクリスマス盆踊り(観客ゼロ)をちらっと見て帰ります。

このバイクの2人組は中学生くらいかな笑
1日目終了。いやはやのんびりしたところですわ。