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ユニクロ、GU、しまむら、グッズでできている私

今日は「ゆ」の日。
写真は「夕暮れ時の岐阜城からの景色」です。

毎日あいうえお順に記事と写真を投稿しています。
写真は記事と関係ありません。

さて、今日のタイトル

ユニクロ、GU、しまむら、グッズでできている私

着るものについての話です。

若い時と比べて、今世間に流通している洋服はとてもお値打ちになったと思います。

私は高校生の頃にDCブランドが大流行した世代です。HAKKAとScoopの服が好きで、よく親に買ってもらいました。みんなそれぞれ自分のお気に入りのブランドがあったように思います。

自分でお金を稼ぐようになってからも、服は高いのが普通と思っていたので、家賃やら必要な生活費を除いた、なけなしのお金をはたいて、服を買う生活でした。

中国っぽい雰囲気のファッションにハマっていた頃の私は、Vivian Tamの服が大好きで、シーズンごとにお店に通っては新作を買うのが楽しみでした。

しかし、Vivian Tamの服は痩せていないとなかなかサイズ展開が厳しく、産後の身体では着こなすことが出来なくなり、買わなくなりました。

妊娠中から産後にかけては、もっぱら西松屋としまむらにお世話になっていました。

妊娠中のお腹は、どんどん大きくなり、普通の服を着られないので、マタニティウエアが必須です。
マタニティウエアが、いったいどこで売っているのか、妊娠して初めて知ったのが、赤ちゃん用品のお店にはたいていあるということでした。

それまで、ラルフローレンの大きなサイズのワンピースを一枚だけ買って、あとは手持ちのゴムのウエストの服でしのいでいたのですが、西松屋としまむらが、衝撃的にお値打ちだったので、赤ちゃんグッズやマタニティウエアをたくさん買いました。

その後も、子どもはあっという間に大きくなるので、シーズンごとに服を買い替えないと追いつかず、高い服を買うのがもったいなくて、気がつけば子供服はほとんど西松屋としまむらで買っていました。

その頃、子どもの服を見るついでに、自分の服も見るようになったのがプチプラブランドとの本格的な付き合いの始まりです。

ところで少しだけ昔、ユニクロの服とバレてちょっと気まずいことをユニバレなどと表現していた時代があったのを知っている人もいるでしょうか。

そんな時代を経て、ユニクロの安さは、品質の悪さとイコールではないことを今や日本中が知っています。
ユニクロは押しも押されもしないアパレルトップの企業となり、もはや一着も持っていない人の方が珍しいんじゃないか、というほどの普及ぶりです。

また、GUもしまむらも、ユニクロ以上のお手頃価格で、そのときの流行が手に入るところが素晴らしいです。

それらの服に、推しのグッズTシャツやパーカーを合わせれば、一年中着るものに困ることはありません。

特に、岡崎体育さんグッズのBASIN TECHNOのロゴ入りのTシャツやパーカーは色々な色の組み合わせがあり、どれを着ようか迷うほどです。

仕事の日はグッズのかわりに、無地のTシャツやニットを着ますが、下はたいていワイドパンツかロングスカートが定番です。季節ごとに色や素材を変えて楽しんでいます。

若い時のように、一生懸命背伸びをして、高い服やブランド物を身につけるのは、とても心が弾むことです。

しかし、今のようにそれほどお金をかけなくても、その時々に好きな服が楽しめる生活も、同じくらい気に入っています。

価格が高くても低くても、そのときの自分の気持ちを上げてくれるような服で、自由な生き方をしていきたいものです。

それでは今日はこのへんで。
また明日。

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