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作業台を作って仕事の場所を自宅に作った

自宅に仕事スペースを作るぞ!ということで、仕事机を兼ねた、学校の木工室にありそうな作業台を作ったよ!褒めて!



ほぼ2×4材で、ザックリ材料費1万円。
似たようなサイズの似たような作りのモノを買うとなると、だいたい4〜3万円します。
コクヨとかで売ってるヤツなんて30〜60万くらいしますわよ。どういうこと?

当然使っている素材が細かい所で違ってくるので、単純な比較はできないけれども、そもそも買って手に入れるとしたら何の素材を使っているかの選択権は消費者側には無くて、売られているモノを買うしかないので、求めた目的にそって十分に機能するのであれば、今回の仕事は差し引き2〜3万円稼いだのと一緒なことになる。

自作は、こういう風にすると、材料を買ったとしても効果を発揮しますよ、という例でございます。

さてさて、しばしば世の中では、住まいは賃貸が良いのか持ち家が良いのか、という問いがぶつかり合います。

僕は過去にこんな記事を書いたりしました。



今現在と過去の記事の時点を比べると、あまり良くないインフレが現時点では進んでいて、もう、当時の価格で同じ家は建てられない状態になっています。

賃貸も契約書を引っ張り出して確認してもらえばだいたい書いてあると思いますが、多くの契約では世の中の情勢によって家賃価格は変動させますよ、となっているはずです。

なってなければ大家さんがめっちゃ良い人かアホかのどっちかです。

このまま良くないインフレが進む、または今の基準で高止まりしても、どちらにせよ持ち家だろうが賃貸だろうがあまり変わらない未来が待っているような気がしますよ。

共通しているのは、家を、ただ住むという目的だけで使うのは厳しくなってきている、ってことだと思います。

僕は今後ほぼ全員が個人事業主になるだろうなと考えていますが、つまり住まいに仕事場を作る、もう少し言い換えれば、その建物自体がお金を産む状態にしないと、家族単位で家に住むってのは難しくなるんじゃないかなあと薄っすら感じているんですね。

で、仮にそうだったとしたら、賃貸では今のところ契約上そうするのが難しい場合がほとんどですので、持ち家一択になるんじゃないでしょうか。

まあそんなわけで、今の家に仕事のスペースを作って、ビジネスを起こして、お金を産む工夫をしようと作業台を作ったんだ。今回も頑張った!

それプラス、前回の記事のように、デッドスペースをとことん無くして有効に使うってことが、今後住みかを維持していくには必要だと予想してます。

さあどうなるかね。

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