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#011 占星術は実践と勉強なのだ

どうも結田です。
この記事では占星術で実際の現実を解釈する練習をしています。
読み方がイマイチすっきりしていなかったりぼんやりしている仕様になっているのでご了承ください。

ホロスコープを読むのは楽しい。

T月がN水星にトラインで繋がっていた日。

知的好奇心が刺激され、良いアイデアが浮かびやすいタイミングとされるらしい。

アイデアが浮かんだかどうかはさておき、昨日、一昨日と連続して講座を受講するなど知的好奇心は大いに刺激されたタイミングではあった。

今回は、占星術のホロスコープを実践的に読む講座に参加していたのだけど、例題に出たホロスコープには4ハウス に星が集中しているという特徴が出ていた。

さて、自分のホロスコープは、というと、4ハウス には冥王星しか入っていないので共通してる!という感じではなかった。

ただ、T月はまさに4ハウスを通過中。
ホロスコープを読むことは「自分のルーツを辿る」ことでもある。
そこに向かう好奇心がビシバシ刺激された時間だったのは間違いない。

ハウスの捉え方は本当に広くて深い。
占星術の勉強は実践と並行でなければ進まないと改めて感じた。

焚き火かと思ったらキャンプファイヤーだったかもしれない

エレメント比率の話にもなった。

私は自覚症状として「火の性質が強い」感覚があるのだけど、実際の比率を見ると火はもちろん強いけれど土も近いくらいに強い。
でも、土の実感はすごく弱くて、「ちゃんとしてないな〜」と思っている。

最近は土っぽさをあえて意識して見つけようとしていたのだが、講座の中で竹内先生がこんな風に言っていた。

エレメント比率の中でも、太陽、月、ASCは影響力が違う

つまり、少ない比率だったとしてもそこに太陽や月、ASCが入っているなら、そちらのエレメントの方が強く出る。ということ。

さて私はというと、

太陽と月、ASCも火に入っている。

ということで、キャンプファイヤー状態だったみたい。

占星術の良いところは、こうやって自分自身が自覚していた部分に当てはまると「やっぱりそうだったんだな」と自分の輪郭が立つところであるし、自分が自覚していなかったところをが見つかると「自分にはそんな側面が?」と新たな可能性にキラキラと輝く感じがするところだ。

星は良いことも悪いこともなく、ただそうあるだけ。
それが良いか悪いかは人間が後付けで決めていること。

だとしたら、どんな側面だって自分次第で「良いこと」と捉えることもできる。
その挑戦をするために毎日星を読んでいる気がする。

0612 yuta


読んでくれてありがとう!

自分の歩いた道は自分で記しを残そう。
じゃあ、また。


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