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43 HSPや発達障がいを、人に伝えるということ。

眠り子

眠り子です。
一昨日、HSPを考える会というのに参加してきました。

HSPという言葉は、ご存知でしょうか。
Highly sensitive personの略で、感受性が高く、様々な刺激に敏感で繊細な方を指します。


人口のおよそ2割が該当するとされているこのHSPですが、何かの病気なのではなく、こういった特徴を強く持つ方に付けられた呼称です。

発達障がい発達障がいという言葉は、ご存知の方が多いのではないでしょうか。
HSPとよく一緒に調べられる言葉だそうです。
特に名前が有名なものを挙げれば、アスペルガー症候群、ADHD、学習障がいなどでしょうか。


こちらのnoteにも書きましたが、HSPも発達障がいもそういう名前は付いていますが、名前が付いているから特別な何かがあるというよりは、特定の特徴を強くもっている人、なのだと思っています。

人それぞれ様々な得意不得意や発達の偏りがありますが、脳の特定の部分が発達しており、感受性や繊細さが強い人のことを特にHSPと名前を付けているなど。
そういうものだと思っています。

しかし、この会に参加されていたHSPの方が経験された辛かったことなどを聴いていると、学校や職場などで、自分がHSPであること、あるいは発達障がいの診断を受けていることを開示する際には、注意が必要になるのだと思いました。


冒頭に貼ったあいさんのnoteにも書いてありますが、偏見の眼差しを向けられたり、病気だと思われてしまったりすることなどが考えられるからです。


HSPや発達障がい、精神疾患など、特別に名前が付けられているものに対する誤解というのは、今でも多く見受けられます。

誤解なく受け止めてくれる環境なのか。
自分が本当に伝えたいことは何なのか。
HSPであること、発達障がいであることが、一番伝えたいことなのか。

周りの人が理解のある人たちばかりだと、ついついそれが普通の感覚になってしまいがちかもしれませんが、自分のことを開示する際にはそういったこともきちんと考えなければならないのだと思いました。

お読みいただきありがとうございました。
素敵な一日になりますように。

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