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自分の動詞を見つけよう:多重知能理論の「論理・数学的知能」

有賀三夏さんの著書『自分の強みを見つけよう』。サブタイトルは「8つの知能」で未来を切り開く。知能とは、人が問題解決に使う力。人間は8つの知能を持っており、それぞれの知能の強弱がその人の個性(強みや弱み)となる。論理・数学的知能。論理や数字と演算を理解し、使う能力のこと。物事を順序だてて抽象的に考えるのが得意。また、その中に複数の要素が混ざっていれば、お互いの類似性や関係性も考える。論理・数学的知能の強い人は実験やクイズなどにも強い。また、理路整然としたものを好む傾向がある。動詞で言えば、整理する、推理する、秩序立てる、順序立てる、はかる、数える、関係つける、結びつける、証明する、などだろう。この知能を伸ばすには、カードゲーム、暗号解読、料理、スケジュール帳の作成がオススメ。どれも楽しく遊びながらできそうだ。

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