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なぜこのタイミングでiPad Pro2018を購入したのか。

こんにちは。KENTAROです。

iPad pro2020が2020年3月25日に発売されました。

僕は今まで2017年発売のiPad proを使っていました。このiPadで僕の大きな不満点はapplepencilが接触充電ができないことです。

iPad本体のLightningメス端子にapplepencilのオス端子を接続して充電します。これは発売当初から言われてたんですけど、不格好だし端子部分の接続が脆弱で非常に不安なものでした。

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なので、iPadを買い替えようと思っていました。そこで発売されたのがiPad pro2020でした。当初はこれを買う予定でしたが、情報を収集しているうちに今回はひとつ前のモデルiPad pro2018(第三世代)をフリマアプリで見つけて、それに買い替えることにしました。

その理由は下記の4つです。

【理由1】性能上のアップグレードがそれほどでもない

今回発売されたiPad pro2020(第四世代)と僕が購入したiPad pro2018(第三世代)大きな違いは背面カメラが従来からの広角レンズに超広角レンズが追加されて、さらにLiDARスキャナが搭載されました。

コメント 2020-04-22 162034

僕はiPadを写真撮影用途に考えていません。スキャンアプリを使う場合に背面カメラを使う程度なので、カメラのモデルチェンジには惹かれませんでした。

またLiDARスキャナを使用してのARは自分の業務への利用ができそうな可能性はありますが、アプリケーションがまだまだの段階ですし、アプリケーションの開発を待つ間にiPadPro自体がニューモデルになると思います。なのでアプリ開発などをしないのであれば、急ぐ必要もないと思います。

その他は大幅なモデルチェンジはしていません。

CPUも2018年モデルの「A12X」のチップと2020年モデルの「A12Z」のチップのベンチマークスコアはほぼ変わりませんし、GPU性能もわずかにUPしていますが、体感ができるほどではありません。

Wi-fiは第6世代に対応しましたが、僕の使っているルーターが11axに対応していないため、その恩恵を受けることはできません。11ax規格に対応したルーターを持っている方は2020年モデルでも良いのかもしれません。

つまり今回の2020年モデルはハードウェア面でのアップグレードはそれほどされていませんでした。

【理由2】新製品のMagic Keybordに魅力を感じない

今回の目玉となる新製品Magic Keyboad

5月発売予定が前倒しの予約、発売となりました。

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上図のようにiPadが宙に浮くように設置でき、ヒンジの角度を自由に調整するのがAppleユーザーの期待を集めました。

これまであったMagic Keyboad Folioと変わり、キーボードがMacbookに近いものになっており、トラックパッドがつくようになりました。またMagicKeyboad自体にもUSB Type-C端子がついており、そこからiPadをパススルーで充電できます。

ただ、僕個人の意見はタブレットとしてのiPadの焦点がぼやけてしまっているように思います。

iPadはあくまで携帯性に特化したうえでiPhoneなどのモバイル端末ではできないタスクを処理するものだと考えています。だからapplepencilなどの直感的な操作に対しての方向性でのアップグレードに期待しています。

加えて個人的にトラックパッドが好きではありません。iOS13.4.1のソフトウェアアップデートからマウス操作に対応したので、マウスを使っていますがマウスホイールで画面スクロールができないなどまだまだ快適な操作には改善点が多くあるので、そちらのアップデートに期待したいです。

つまり、僕にとってはMagic Keyboadは魅力的な商品ではありませんでした。

【理由3】楽天モバイルUN-LIMITのSIMが使える

2020年4月8日からスタートした楽天モバイルの新サービス

コメント 2020-04-22 165740

楽天モバイルの自社回線エリアとそれ以外のエリアをdocomoやauのパートナー回線を併用するという通信サービスです。

このサービスなによりお得なのは開始1年間は料金がかからないということです。(※契約時の事務手数料は必要、ただし楽天ポイントで還元される)

そしてあるネット記事で、僕が買ったiPad Pro2018(第三世代)でもこのSIMカードが使えるということが書いてありました。

SIMカードが手元に届き次第、検証したいと思います。

【理由4】5G対応モデルではない

iPhoneとiPadで先に4Gに対応したのはiPadでした。

そのため2020年の春から各通信キャリアで開始された5Gサービスを受けて、今回の2020年モデルが5G対応しているという期待もあったようです。

しかしながら5Gは非対応で発表されました。

さらには年内にさらにiPad Proの新製品が発表されるという情報もあり、そちらのモデルから5Gに対応することになり、iPhoneのほうが先にiPhone12で5Gに対応するのではないかと言われています。

各通信キャリアは2020年内には全国での5Gサービスの対応を目指すようですが、料金体系もまだまだ認知し辛く、5Gの通信システムによる魅力的なサービスが生まれないかぎりは焦って対応端末にてを出さなくてもいいのかなという気はします。

すごく気になりますけどね。


以上、長々と駄文になりましたけれど自分なりには新製品というバリューに流されずに見極めができて、買い物ができたと思います。

では、また!


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地元の岡山で土地家屋調査士として仕事しています。 資産活用や相続などの不動産活用やドローンによる空撮の専門性を高めるために奮闘中です。 1989.5.4/#岡山/#土地家屋調査士/#youtuber
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