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ベンチャー取締役CMOとして考える「クライアントファースト」の実現

「自分の考えを発信・共有する」ためにnoteを始めました。

ウィルゲート取締役CMOの藤原です。
これまでの人生でSEMディレクター・経営コンサルタント・代表取締役・事業統括責任者。
さまざま経験してきましたので、私の学んだこと、これからの人生で実現したいこと、それぞれみなさまと共有していきたいと思います。

これまでの経歴・具体的な社名や業務内容はFASTGROWさんに以前まとめていただきました。

サービス設計で一番気にした視点は「クライアントファースト」だった

13年間の社会人経験のなかで、数多くのサービスやプロダクトの設計フェーズに関わってきました。
収益性や提供価値、将来性や市場性質など、さまざまな観点でサービス・プロダクトを考える機会があり、振り返れば共通点は大きく4つでした。
(残り3つについても、noteで発信・共有していきます。)

その中でも、特に重要だと感じていることが「クライアントファースト」で一貫することです。

コンサルティングやSaaSなどのサービスは、
お客さまが満足する = 解約したくないサービス
と表現できます。

お客さまに満足いただけなかった結果である解約率はサービスのブランド力・総合力・競合優位が低いことを意味しています。
つまり、経営・事業上の最重要ポイントであり、これを改善することは議論の論点であるべきです。

このような背景から、お客さまが満足する、クライアントファースト思想を持ちサービス設計することが重要だと考えるようになりました。

ウィルゲートで実現したい日本一のコンサルティングサービス

2018年5月にウィルゲートにジョインし、現在取締役CMOとしてセールス・マーケティング・コンサルティングの部門を管掌しています。

セールス・マーケティングについては、ウィルゲートを
「マーケティングカンパニー」に引き上げる改革を行ってきました。

マーケティングの目指す未来について語った際のFASTGROWさんのインタビュー記事

コンサルティングについても、「クライアントファースト」の考えをもとに
「日本一顧客の声に耳を傾け、成果を出すことができる組織」
というビジョンを掲げ組織改革を実現してきました。

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日本一のコンサルティングサービスを実現するために3つの指針を定め、実際に取り組みを行い、改革を進めています。

一例として、ウィルゲートのコンサルティング部門全員を。
お客さまと接するフロントメンバーはもちろん、分析や戦略立案を担うバックオフィスメンバーも全メンバーを紹介するページを立ち上げました。

お客さまに全ての情報を開示し、自信を持ってコンサルティングする取り組みです。

このように、ウィルゲートにジョインしてからもクライアントファーストの考えに基づき、サービス設計・改革を実施し続けています。

自分の考えを発信・共有する義務があるのではないか

クライアントファーストの想いなど、取締役CMOとなった自分は、考えたこと・学んだことを共有し続ける義務があるのではないか。
最近、そのようなことを感じました。

どのような思想でサービス設計をしているのか、組織改革をしているのか、これをまずはウィルゲートの社員に。
そして社会のみなさまに発信・共感してもらい自分の目指す「クライアントファースト」を実現していければな、と考えています。

この方針で、自分の考えを発信・共有してみて、ウィルゲートの社員に、また社会のみなさまに共感してもらえるか、これから試して行こうと思います。


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株式会社ウィルゲート 取締役 CMO