【マーケット考察】2023.11.15

【マーケット考察】2023.11.15
米国株式相場は上昇。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比489.83ドル高の3万4827.70ドルで終了。9月中旬以来2カ月ぶりの高値。ハイテク株中心のナスダック総合指数は、326.64ポイント高の1万4094.38と、8月初め以来3カ月半ぶりの高値で引けました。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億8355万株増の10億7167万株。

米労働省が発表した10月の消費者物価指数( #CPI )は前年同月比で3.2%上昇しました。伸びは前月の3.7%から縮小し、市場予想の3.3%も下回りました。ガソリン価格が前月比5%下落と、9月の2.1%上昇からマイナスに転じたことから、変動の大きい食品とエネルギーを除く #コアCPI は前年同月比4.0%上昇 (予想:4.1%上昇)と、伸びは前月の4.1%から鈍化し、2021年9月以来の小幅な伸びとなりました。

基調的なインフレにも鈍化の兆しが出ており、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ局面は終了したとの見方を裏付ける結果と市場が評価する数字の発表でした。

これを受け、2年物米国債利回りは4.857% 、10年物米国債利回りは4.45%まで低下しました。FRBはこれまで集めた「証拠」からインフレ鈍化が進展しており、政策スタンスが景気抑制的な水準に達したと判断したと思われます。
 
更に、市場では、FRBが12月の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置き、事実上利上げサイクル局面を終了するとの予想が大方となりました。

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昨年は晴天の霹靂でロシア・ウクライナ紛争。

今年は正に今月、中東和平に急進展している最中に、ハマス・イスラエル紛争。

現代は大激動時代なのです。

それでも日本の報道では、偏向報道と感じられる情報が散見されています。残念ながら多くの日本国民はそれを鵜呑みしてしまっているのが現実です。

これからの時代は如何に的確な情報を、より正確に分析し、時代の先読みする能力が問われます。

残念ながら、各人一人一人がその意識を持ち、老若男女一切関係なく今から行動する者のみが激動の時代を生き延びれると言っても過言ではありません。

大袈裟に聴こえるかも知れませんが、大袈裟ではありません。

私は一つ一つの分野を縦割りに探求する能力は学者さんには敵いません。しかしながら私は、国際政治・経済・地政学・宗教・歴史などを横串に刺して国際金融のプロとしての経験に基づいて分析することが出来ます。その分析は、学者さんとは一線を画していると思っております。

実際に、大勢の学者さん達が絶対にロシアの侵攻は無いと豪語されているタイミングの昨年1月末に、私は、コミュニティーのメンバーの方々に向けてロシアがウクライナを侵攻することを予測した動画を限定配信してますし、週刊エコノミストオンラインでもその旨の記事を投稿しました。

そして、今年の10月7日にアメリカとイランとの代理戦争に発展する可能性があるイスラエル・ハマス紛争が勃発する1か月前に、これからの中東の鍵を握る要注意国家はイランである内容の動画を限定配信しました。

先読み術無しではこのような動画を事前配信できることは出来ませんでした。

大激動時代の渦中でも、生き残れる時代の先読み術を皆さんに身に付けて欲しいと思い、今回こちらのコミュニティーを開始することに致しました。

大激動時代を生き抜くための保険として是非ご参加ください。

▼内容
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